本日11時より
「夢工房」さん夏のフリーマーケットです。
昨日ご紹介した

←クリックで拡大できます。
ビニールコーティングの半円ポーチ。
端切れやレースのミニセット。

girlのきれいな洋服や靴、在庫の作品や布etc.を出品しました。
19日(土)16時までです。
最終日は半額になる商品もあるようです。
ごめんなんさい

いつものことながら「縫い工房」は、初日にきて下さった方に申し訳ないので、ディスカウントはいたしません。
本日オープン(11時)前後と最終日(16時)前後は、お店にいます。
どなたにお会いできるでしょうか?
楽しみです。
「夢工房」さんHPはこちら→(
★)
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本日2度目の更新ですが、お陰さまで、場所の件は解決しました。
ご心配いただきまして、ありがとうございます。
早速、張り切って
布と
がま口金を仕入れて参りました。
詳細決まり次第、お知らせさせていただきます。
おまけは、ビニールコーティングの半円ポーチ。

- ワークショップ
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がま口金をいろいろ購入したので、新作
がま口ポーチを作りました。

反対側はこんな感じ。

左の2つはギャザー入り、右端はギャザー分をタックに変えました。
初めての方でも、縫いやすいように、ワークショップ仕様です。

そして、中。
10cmのがま口金、マチ付きでたっぷり入ります。
口金から下を展開すれば、ヴァリエーションもいろいろ楽しめそう!
このがま口ポーチのワークショップを企画したので、午前中に場所の打診。
まずまずの手ごたえだったので、
「ワークショップやりま〜す!」
とちょっとアナウンスした夕方、件の場所から電話があり
場所代が1時間(午前中に確認した金額)+200円×2時間予定のワークショップ=+400円。
加えて、ミシンの使用料が1台に付き+500円×3台=1500円ですって

それでは講習料が高額で、どなたもご参加いただけません。
困った、困った〜

・・・・というわけで、只今振り出しに戻り、場所を探しております。
皆様、お知恵拝借。
良い場所がございましたら、お知らせ下さい。
ミシンは持参で参ります。
がま口金の付け方は、ちょっとコツがいるので、是非ともワークショップで経験していただきたいと思います。
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自分が作る作品は、きっちり作り過ぎて面白みに欠けることは、重々承知のことですが、
やっぱりきっちり作ってしまった、麻のコートドレス?
自分用です。

縁どりに使ったのは、ブルー系のソレイアード。

パターンは、こちらのバリエーションで、前開きにしてみました。

←只今お気に入りNo.1のチュニックたち。
それから、いただき物の蜻蛉柄で作った、boy用のパジャマ。
スタンドカラーです。

襟なしにしようと思ったのですが、汗っかきのboyには、襟があったほうが汗とりになっていいかな?
と思い、スタンドカラーにしましたが、
元のパターンがこちらなので、

パジャマなのに何だか生真面目。
まるで遊び心のない、生真面目な作品・・・・もう少し、頭を柔らかくすることも、課題の一つです。
ところで、こちらの蜻蛉柄、男の子にはお薦めの柄だそうです。
蜻蛉は前にしか飛ばず退かないことから、「不転退」の精神を表す「勝ち虫」と呼ばれ、武士の兜・鎧・刀の鍔等の武具、陣羽織や印籠の装飾に使われたそうです。
剣道の面手拭いや竹刀袋にも蜻蛉柄が見られるのは、その名残でしょうか?
しかし、長男の蜻蛉柄の面手拭いをよくよく見たら、端の方に「
極楽蜻蛉」の文字が染め抜いてあり、
果たしてこれで勝てるのか???
おまけは、高一長男用のお箸入れ。

右の2本が新作です。
左の三角のお箸入れは、箸を入れてくるくる包み、紐を一周させて留める・・・・
というのが、高校男子的に面倒なようで、いつも適当に入れてずるずるのまま戻って来ます。
それで、ただの筒状にしました。
毎日洗濯してすぐ乾くように、一重で、縫い代の始末は袋縫いにしたので、
脇と底の縫い代始末の為に、細い筒を何度もひっくり返しました。
裏を付けた方が、縫製としては楽でしたね?
母の日は、義母にブーゲンビリアの鉢植えをプレゼント。
去年は紫陽花、一昨年はクレマチス・・・・その前は、え〜と、え〜と?
義母はグリーンサムの持ち主なので、鉢植えのお花は順々に庭に下ろされ、毎年大きく育っています。
家は、たこ焼き&アイスクリームパーティーでした

- 作品
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先日ご紹介したboyの給食セット、左が
額縁仕立てです。

右は「口拭きミニハンカチ」なので、普通に折ったままステッチをかけました。
久々の、ワンポイントレッスン

1 額縁仕立てをする角の裏面、縫い代に三つ折りアイロンをかけます。

シーチングに、鉛筆でばっちり線を書いたので、(見えにくいため)ここではアイロンを省略。

2 縫い代同士を中表に合わせ、三角の折り山と二等辺三角形になるように、額縁の出来上がりを決めます。
図の赤線。

角が90度の場合です。角度が変わるとミシン位置も変わるので、確認してくださいね!

3 2の赤線部分をミシンで縫い、縫い代を5mmにカットします。(アイロンをかけてからミシンね!?)

4 3の縫い代を割り

5 表に返して、角を目打ちで整え、端の縫い代を折り込んで、アイロンで整えます。


角は目打ちで押し出すようにします。引っ張ると、縫い目がパンクすることがあるので注意して下さい。
6 押さえステッチをかければ、完成〜!

一重の角の始末は、ひと手間かけて、額縁仕立てにするときれいです。
他に、ジャケットのあきみせ等のワンランク上の仕立てとして使う事もあります。

この場合は、角度に注意が必要ですね。
既製服は、本あきの場合は別として、大体このような仕立てには
なっていないと思います。
お手持ちのジャケットの袖口をご確認ください。
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
夜、梟便がやって来て、「もう仕事の布が届いた!」と受け取ると
きゃぁ〜
届いたのはこちら→

「かわいい動物園シリーズ〜かんたんクロス・ステッチ」
きりんのキット!
オリムパス製糸株式会社のサイトを見ていたら、「8種類の動物キットをそれぞれ1名ずつプレゼント」という企画があり、
きりんと見たなら応募せずにはいられない!
・・・・というわけで、当選致しました。
クロス・ステッチも致しますが、実はクロス・ステッチ用の布を使うのは初めて・・・・。
これは、かなり嬉しい

です。
完成したら、ご紹介しますね!
- 縫い方
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