縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

「Handicraft Artist展~冬じたく~」に向けて

夏休みは、双子のあれこれで仕事が切れ切れです。
気が付いたら、企画展まで2か月を切っており、少々焦り気味ですが、かなねこやさんのイラストのDMを眺めつつ、「Handicraft Artist展~冬じたく~」に気持ちを集中させています。

冬じたくDM 冬じたくDM

これは「冬じたく」展用ワンピースドレス。
左肩にかかっている帯状の布は、裾の切り替えです。
これから刺繍をして、OPに仕上げます。
どんな出来上がりになるか?どうぞお楽しみに。
AラインOP

それから、毎夏必ず1枚新調するリネンパンツ、今年はフレアーにしてみました。
リネンパンツ

そして、これは双子girl用綿麻ワンピースドレス。
去年まで子供用のパターンでしたが、今年から大人用…2009年に作図した私のワンピースのパターンで制作。
リネンOPfor双子girl
見返しは、薔薇のプリント。
リネンOPfor双子girl
果たして着てくれるのか?

・・・と思っていたら、昨日、ボディに着せていたのを脱がせて、自分のエリアに持って行きました。
どうやら着てくれるようです。

8月は、仕込みの月です。
「縫い工房」もそろそろ夏休みに入りますが、その間に刺繍を進めたいと思っています。

Handicraft Artist展~冬じたく~」DMご希望の方は、ご連絡くださいませ

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Category : 作品
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金魚とばらの・・・

金魚刺繍したくて、定番たためるエコバッグ」のポケット部分に刺繍しました。
Anchor#25マルチカラーを使用して、斑な金魚水草
たためるエコバッグ(金魚)
「泡は?」と双子girlが言うのですが、金魚は上から、水草は横から見た構図で、泡はどうしたら良い物か?
たためるエコバッグ(金魚) たためるエコバッグ(金魚) 金魚とばらの涼しいエコバッグになりました。
二子新地の「May's Diner」さんに委託しています。HPはこちら→🍀

定番たためるエコバッグ」は、もういくつ制作したか?分かりません。
最近は、ポケット部分に刺繍を入れています。
縫い工房」がお世話になっている委託先やイベントには必ず登場します。
便利なたためるエコバッグ、是非一度使っていただきたいと思います。

Category : 作品
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ミシン糸が…

「穴糸が足りぬ…」というのは「グロースターの仕立て屋」のねずみたちのセリフですけれど、

ミシン糸が(足り)なくて、オーダーいただいた黒猫の刺繍エコバッグが、停滞していました。

手持ちのミシン糸でぴったりの色がない時、先月クローズされてしまった「むつみや」さんに走って行けば、すぐ続きを縫うことが出来たのに、残念です。
駅前にもう一軒「野ばら手芸店」という、昔からの手芸店があるので、夕方件の共布を持って走って行くと、閉まっていました。
お店は5時ぴったりに閉まるそうです。
その日は5時を数分過ぎていました。
翌日出直して、漸くミシン糸を手に入れ、仕上げました。
お待たせしてしまって、ごめんなさい
「縫い工房」定番「たためるエコバッグ(黒猫の刺繍)」です。

たためるエコバッグ(黒猫の刺繍) たためるエコバッグ(黒猫の刺繍) たためるエコバッグ(黒猫の刺繍)

刺繍の図案と本体の布は、ご希望を伺って決めていただきました。
オーダー主様のお側で、お役に立ちますように!

さて、本日より双子夏休み開始!
「腹減った」攻撃無間地獄が始まります。
皆様も、暑さの折りお身体ご自愛くださいませ。

イラストうちわ

Category : 作品
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ピンクッション

いつ買ったのか?思い出せないほど長い間使っている愛用のピンクッションの、外側の布を張り替えました。
この前張り替えたのは、数年前…Tildaの端切れで半分ずつ2種類の布でカバー。
ピンクッション旧
今回は、オーダーでお作りしたがま口ポーチに使用した、テキスタイルデザイナーさんの端切れです。
こちらは既に納品済みのがま口
がま口(オーダー) 端切れの端切れも、もったいなくて捨てられなかったお気に入りです。
愛用のピンクッションいろいろ。
中央が今回張り替えた物、仮縫い合わせにも同行します。底にマグネットが付いていて、針を集めてくれる優れもの。
ピンクッション
左は、アトリエJu.Ju.たぐちまりこ先生のWSに参加して、自分で描いた?(失敗すると先生に直していただけます)魔女っこピンクッション。隣は、アトリエJu.Ju.たぐちまりこ先生のマトリョーシカピンクッション作品。そして、くるみの殻にクロスステッチ刺繍のミシン針用。右端は刺繍枠に取り付け可能な、キャンバスワークのピンクッション。
以上、普段使いのピンクッションたちです。

最近、インフォメーションばかりで作品のアップを怠っていますが、インスタで気まぐれにご紹介していますので、宜しければご覧ください。こちら→🍀

二子新地May's Dinerさんに、定番「たためるエコバッグ刺繍バージョン」を置いていただいています。
この子たちは既にお嫁入りしました。
たためるエコバッグ たためるエコバッグ
それで、現在はこの「黒猫の刺繍シリーズ」を置いていただいています。
たためるたためるエコバッグ たためるエコバッグ
May's DinerさんHPはこちら→🍀

Category : 作品
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ボディは人と違うので…

画家の紫蓮庵こと柿谷由佳氏に、ライブペイント用のドレスの仕立てをオーダーいただきました。
布も、ご本人がラブペイントされた作品でデザインはお任せ。
紫蓮庵
丁度、学校行事の代休で終日家にいた双子girlの目の前で裁断していたところ
「それは何になるの?」と訊くので
エロいドレス」と答えると
「・・・?」
せくすぃーなドレス」と付け加えるも
「・・・?」
中2女子にはまだ理解しがたい世界だったようです。

昨年12月の「ギフト展」の際、柿谷さんのライブペイントを拝見し、そのパワーと美しい背中に圧倒された私です。
ドレスのオーダーをいただいた時、真っ先に頭に浮かんだのは「美しい背中」。
これがライブぺイント中に、観客に十二分に披露されなければ…と思ったのです。
それから、機能性。
ライブペイント中の柿谷さんの体の動きも拝見したので、それを妨げないデザインを提案しました。
要尺にも限りがあり、こういう制約のあるオーダーは、かえって楽しい。
完成した「エロいドレス」がこちら。
紫蓮庵
6月に京都でライブペイントが開催されるまで、チラ見せでお許しください。
写真は2枚とも、柿谷さんにお借りしました。
紫蓮庵というアトリエでの写真です。

6月のライブペイントについては、柿谷さんのブログをご覧ください。こちら→🍀

実は、デザインお任せのオーダー、家のボディO橋君に着せてみてもちっともエロくないので、アトリエにお邪魔して急遽中仮縫いをお願いして仕上げました。
大丈夫!
柿谷さんがお召しになって、ライブペイントに臨めば、せくすぃーな事請け合いです。

上記写真のボディは、柿谷さんのアトリエ所属の物ですが、家のボディに着せてもエロくはならない。
やはり、中身が無いと駄目なんですね。

納品してから、元のライブペイント布作品が2011年3月12日のライブペイントで描かれた作品だと知りました。
「縫い工房」が福島出身だとお話していなかったのですが、やはりご縁があったのです。
このようなご縁は、大切にしていかねばなりません。

エロいドレスの全容は、6月のライブペイント終了後にご紹介できると思います。
どうぞお楽しみに

さて、こちらもテキスタイルデザイナーさんにお譲りいただいたラメのパネルジャガード。
端切れでお譲りいただいたので、タンクトップがぎりぎりでしたが、柄の出方が好きです。
ジャカードタンクトップ ジャカードタンクトップ ジャカードタンクトップ

9ARで後ろスラッシュ開き、人間は身体を自由に動かして着装することができますが、ボディはこの形のままなので、サイズに余裕があるにもかかわらず、脱ぎ着が大変です。

ボディは、生身の人間の代わりに使う物ですけれど、サイズは同じでもリアルな人間とは全く違う、ということを再認識した作品をご紹介しました。

Category : 作品
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