縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ご褒美だなんて浮かれていたら…

マガジンランド主催「贈る」展、テーマ「華やか」で『DMC株式会社賞』をいただきました。
このご褒美を人参代わりに、これからも精進してまいりたいと思っております。

…等と浮かれていたら、DMC株式会社様より賞品が届きました。
DMC賞賞品

DMC創業270周年記念限定販売24金刺繍糸(日本限定500個販売、シリアル番号入り)と、25番糸マルチカラー刺繍糸「Coloris」全24色セット、DMC株式会社様よりお手紙。

嬉しいのはもちろんですが、これはご褒美だなどといって浮かれてはいられない、
DMC賞を授けるからには、今後はもっと腰を据えて刺繍を精進しなさい」
という暗黙のプレッシャーと理解しました。

実は6月ごろから、DMCの刺繍糸を使うお仕事のお手伝いをさせていただいておりました。
まだ、詳しくはお話しできませんが、今年は「縫い工房」にとってDMC株式会社様とご縁がある年なのだと思います。

このような賞と賞品をいただき、これからも師匠野田はな子先生ご指導の元、修行を続けて参ります!

それからコンテスト後、いろいろな話が耳に入って参ります。
このマガジンランド主催のコンテストは、エントリーする作り手が目標を自分で設定できるところが魅力だと思っています。
入賞を目指すもよし、銀座のギャラリーに展示されることを目標にするもよし、コンテストの為にいつもより力を入れて作品制作をするもよし、それらの目標の設定は自由です。
そして、このコンテストに参加する自由同様、参加しないという選択肢もまた自由であること。
全て自分の責任で選ぶ事が出来、また、自分で選ぶ必要があります。
以上、コンテストを終了して感じたことを述べました

閑話休題

さて、「Handicraft Artist展~冬じたく~」まで1か月を切り、フェイスブックイベントページでご参加アーティストのご紹介を始めました。
「ギャラリービブリオ」オーナー様のブログでも、余さずご紹介いただいております。
宜しければお出かけください。こちら→🍀

スポンサーサイト
Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

蝶ねじと荒物屋と刺繍枠と

蝶ねじの蝶の留め部分が落ちていて、

あれ?どこの?

と思い、とりあえずしまいました。

後日刺繍をしていて、テーブルに止めるタイプの刺繍枠の枠部分動作中に、ここの蝶ねじだった・・・と気が付きます。

しかし、大事にしまったはずの蝶ねじの蝶部分はどこに?

しばらくそのまま使っていましたが、枠と固定部分との接続が緩んで来てはずれるので、荒物屋さんにダッシュ!!

ダッシュして行きたい再最寄りの荒物屋さんは、2軒とも随分前にクローズしており、結局駅前まで出かけ、枠を持って行って、お店の方に合うねじを探してもらいました。
100円成り

荒物屋に行って来るね~♪」
と双子に声をかけると
荒物屋って???」

蝶ねじを買いたいから荒物屋に行くというと、それはホームセンターに行けばあるはず・・・と双子が言うのです。
ホームセンターより荒物屋の方が近い・・・。
「荒物屋」という言葉、知らないということに驚きました。

無事手に入れた蝶ねじ…これがないと困ります。このように取りつけ、
蝶ねじ 刺繍枠 刺繍枠
刺繍枠はテーブルに固定して、両手刺しをします。
右端の女の子は、マグネット仕様になっていて、布を挟んで留めておくと、を休める時にぴゅっ!とここにがくっついてくれるので便利です。

蝶ねじと荒物屋と刺繍枠と私の脳細胞死滅(大体最初に拾った蝶ねじはどこにしまったのか?)のお話でした。

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

すずらんの日

5月1日は「すずらんの日」・・・ということで、オリジナルの白いブラウスの胸に、すずらんを刺繍しました。
ブローチみたいに・・・。
刺繍すずらん

全体像は、5月13日(土)の文化服装学院生涯学習祭でご覧いただければ幸いです。

今日から皐月・・・5月は1年で一番好きな季節なので、気合を入れて頑張りたいと思っています。

週末、二子玉川二子新地に友人と出かけました。
まずは、二子玉「ニコ・マルシェ」・・・10月開催の「Handicraft Artist展~冬じたく~」にご参加いただく、un filさんとkurusilverさんが出展されているので、陣中見舞い
それから、お付き合いの長いおひさまハウスさんにも、久しぶりにお会いすることが出来ました。
ブログで拝見していたビビッドカラーのポケットティッシュカバーを連れ帰りました。
おひさまハウス ポケットティッシュカバー
自分用に…と思ったのですが、中2mix双子girlが早速ポケットティッシュを入れて、制服のポケットに準備万端!
今回全体的に小さめに仕様変更された・・・とおひさまハウスさんに伺っていましたが、本当に制服のポケットに入れてもかさばらない、丁度良い大きさでした。

目的の作り手の方々は、流石!それぞれの世界観が完成されていて、作品の完成度はもとよりディスプレイもとても素敵でした。
・・・お話に夢中で、写真撮影を忘れました。ごめんなさい

それから、二子新地ハンドメイド雑貨&カフェ「May's Dinerさんへ。HPはこちら→🍀
週末限定の紅茶の茶葉入りワッフルとオーガニックコーヒーをいただきました。
ワッフルとコーヒーは、これで3度目です。
去年の11月にオープンしたお店で、明るい雰囲気がとても好きです。
店内のハンドメイド雑貨も魅力的な作品が数多く、今回連れ帰ったのはこの子。
メガネザル まちこさんの編みぐるみのメガネザル。
この子も自分用に連れ帰ったのに
「きゃ~かわいい
と双子girlに速攻で取られました。
次にお邪魔した時に、また別の子を連れ帰りたいと思います。
蛙とかキウィ(鳥のね)とか、私のツボにはまる作品たちいろいろでした。

さて、「縫い工房」の作品も、こちらでお世話になることになりました。
May's Diner
お近くにおいでの際は、是非お立ち寄りください。
ワッフルとコーヒーも是非是非召し上がっていただきたいと思います。
イラスト

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

胡粉と筆と刺繍枠と

漸く胡粉を購入しました。
胡粉を何に使うかというと、ゴールドワークで素材がベルベットや別珍の時に、印付けに使います。
図案を写したトレーシングペーパーに細かく穴をあけ、ブラシで胡粉をまぶし、布地に乗った胡粉を黄色の絵の具でなぞって印をつけます。
ゴールドワーク虎

ついでに、細い(トールペイント用と書いてあった)と黄色の絵の具(家にある子供の絵の具は皆固まっていたので)も買いました。
今まで、胡粉を使わないで何で図案を写していたかというと、チャコナーの粉を代用していました。
先生ごめんなさい
それから、QSnapなる機能的で軽く、布目が歪まない刺繍枠を購入しましたが・・・
ゴールドワーク虎
しっぽが!
もう一回り大きいサイズを買えば良かった・・・。
QSnapは手芸カフェ「まにあ~な」でお取り扱いのお品物です。
3サイズありますので、是非実店舗でお手に取ってご覧ください。
手芸カフェ「まにあ~な」店舗情報はこちら→🍀
というわけで、せっかく機能的な刺繍枠を手に入れたのに、いつもの丸い刺繍枠をテーブルに止めて、パディング中です。
ゴールドワーク虎

久しぶりに布花も始めてしまったので、刺繍も布花もぼちぼちです。
春休みも始まり、腹減ったお化けたちに追われる日々です。

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

届いたものと帰って来たもの

こちらが届いたもの。

大人かわいい贈り物50選

大人かわいい贈り物50選」P67に掲載していただきました。
書店で見かけたら、是非お手に取ってぱらぱらご覧いただければ嬉しいです

そして、漸く帰って来たもの。

「ゴールドワークのハシビロコウ

キルト&ステッチショーコンテスト」1次審査通過のち、既定の期間内に作品を発送したのにもかかわらず、事務局から
「作品がまだ届いていません。」
と電話をいただき、ちょっと行方不明になっていたハシビロコウ、東京と大阪のすみっこに展示していただいて、お役目御免となり帰って来ました。

お帰り私のハシビロコウ

ゴールドワークのハシビロコウ

2017年の「キルト&ステッチショー」は、10月3日~5日サンシャインシティ コンベンションセンターで開催され、その後、新潟(10月25日~27日)朱鷺メッセ、そして大阪(11月か12月 会場未定)と全国3か所で開催されるようです。

2016年は小さなご褒美をいただき、大変励みになりました。
これからも精進して参りたいと思います。

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback
このカテゴリーに該当する記事はありません。