縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

針棒糸掛け

オーダーの小物を縫っていたら、突然ポロリと落ちた金属がありました。

針棒糸掛けです。
ミシン糸を針穴に通す直前の糸掛け部分、写真で目打ちの先で示している部分が、外れたのではなく突然折れて落ちました。

ミシン

縫っている最中に、振れてもいないのに突然ポロリと落ちて驚きましたが、そのまま続行。
たかが針棒糸掛け、されど針棒糸掛け
これがないと、縫いはじめに糸が踊り、縫いにくい事この上ありません。
すぐに、地元の頼れるミシン屋さんE-sewing」さんにご連絡して、入院。
急ぎのオーダーもあったので、速攻で直していただき、無事退院いたしました。
ミシンの釜の中もお掃除していただいたのか、ふわふわ埃がきれいになくなっていました。

ありがとうございます。

地元の頼れるミシン屋さんE-sewing」さんのお陰で、安心して仕事に集中することが出来ます。
さて、こちらは「E-sewing」さんのホビーショー限定WSキット、「くにたちゆる市」の時にお願いして、購入しました。
ホビーショーで毎年人気のキャラクターは、先日の「小学生の手芸教室・夏休み特別講座」でお世話になった、ミシンの達人よっちゃんがデザインされています。
可愛いので大きな画像でご覧いただきます。

キャラクター刺繍バッグ
さをり織りのポケットから飛び出しているこの子、とても可愛いでしょ?
キャラクタ―刺繍バッグ

仕事が立て込んでいて、キットが家に来てから随分寝かせてありましたが、漸く完成しました。
でも、あらら?
持ち手が見当たりません。
寝かせている間に行方不明???
それで、持ち手は在庫のフェイクレザーで代用しました。

秋の企画展 「Handicraft Artist展~冬じたく~」で非売品展示予定でしたが、
早速双子girlに取られてしまい、私は作る楽しみのみ・・・。
可愛いキャラクター刺繍のミニバッグを縫うのは、楽しかったな

地元の頼れるミシン屋さんE-sewing」さんHPはこちら→🍀

冬じたくDM 冬じたくDM

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Category : お仕事
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ホームギャラリー≪ふじわら≫にて111

西武狭山湖線下山口駅徒歩8分のホームギャラリー≪ふじわら≫にお邪魔しました。
日本画家柿谷由佳さんが、こちらで「絵てがみ教室」を開催されていて、一緒にギャラリーとアトリエを拝見しに参りました。
1階はギャラリー&アトリエ。
オーナー様の彫刻作品がずらりと並んでいます。
ホームギャラリー≪ふじわら≫ ホームギャラリー≪ふじわら≫ ホームギャラリー≪ふじわら≫
ホームギャラリー≪ふじわら≫ ギャラリー≪ふじわら≫ ギャラリー≪ふじわら≫ ギャラリー≪ふじわら≫ 階段を上って2階は、アトリエ。
オーナー様の布絵作品が展示されていて、ミシン・ロックミシン・アイロンなどの設備も整っています。
ホームギャラリー≪ふじわら≫ ホームギャラリー≪ふじわら≫ ホームギャラリー≪ふじわら≫
ホームギャラリー≪ふじわら≫ ギャラリー≪ふじわら≫ ホームギャラリー≪ふじわら≫
最後の写真、布の作品製作途中を撮影させていただきました。

オーナー様お手製のお好み焼きをご馳走になり…作っていただいて食べるということの幸せ
ギャラリー≪ふじわら≫

ギャラリー内覧後に話はどんどん進んで行き、11月1日にこちらでワークショップを開催させていただく運びとなりました。
11月1日(水)=111
1並びで、新しい場所で何かを始めるのにはふさわしい日ではありませんか!?
初回は、「縫わずにできるがま口印鑑ポーチ体験編!」として、参加費は通常の教室よりリーズナブルに設定予定です。
詳細、決まり次第お知らせします。
ホームギャラリー≪ふじわら≫は、ご自宅のアトリエ兼ギャラリーなので、お申込みいただいた方だけに住所をお知らせする予定です。
WSにご参加いただくと、もれなくオーナーご夫妻の彫刻布絵作品もご覧いただけます。
西武狭山湖線 下山口駅近隣の皆様、どうぞ11月1日のWSにご参加くださいね。
がま口印鑑ポーチ(トワルドジュイ)

Category : お仕事
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紫蓮庵と調布FMとオーダードレス

日本画家柿谷由佳さんのアトリエ紫蓮庵で、「自由な絵てがみ教室」に参加しました。
調布FMの取材が入り、縫い工房も(ラジオなのに)顔出し?&初声出し。
FMラジオ中継って、携帯を使ってできるんですね。
すごいことです。
柿谷さんのライブペイント作品テキスタイルを使用した、次回のライブペイント用ドレスオーダーもいただき、初公開です。
是非、ご覧ください。

FMラジオですが、番組衆力中の写真がご覧いただけます。何だか不思議ですね?
ラジオ放送も、聴くことが出来ます。本の数分ですので、宜しければ聴いてみてくださいね。

調布FM「午後のカフェテラス~街角レポート~」はこちら→🍀

日本画家柿谷由佳さんのブログ「自由な絵てがみ」はこちら→🍀

さて、件のオーダードレスの布は、柿谷さんが2011年3月12日にライブペイントをされたときの作品です。
布をお預かりした時には、私が福島出身だということはお話していなかったのですが、中仮縫いの時にそれが分かって、ご縁を感じました。

紫蓮庵ライブペイント布作品

去年の12月の「ギフト展」で、柿谷さんのライブペイントを拝見しました。
音楽の演奏に合わせて、壁面に準備した大きな紙(その時は紙でしたが布の時もあるようです)に、絵を描いて行きます。
作品は、ダイナミック且つ繊細で、私は柿谷さんのドレスの美しい背中にくぎ着けでした。
今回のドレスのデザインは、お任せでしたので、ライブペイント中常に観客が見ているバックスタイルに、テキスタイルの絵の部分を配置し、背中の開きをデザインポイントにしました。
ライブペイント中は、床に置いた画材を筆に付けるため、上下の屈伸運動が激しいため、ドレスの右わきに長いスリットを入れ、上に別布をかぶせて、彼女の動きに合わせて脚が(全部見えるのではなく)ちらりと見えるようにしました。
要尺に限りがあるため、その点も頭の体操でした。

紫蓮庵ドレス 紫蓮庵ドレス 紫蓮庵ドレス

ボディが着るとセクシーでも何でもないのですが、柿谷さんが着てライブペイントをされるとエロいこと間違いなし!と思っています。
3枚目は、柿谷氏アトリエ紫蓮庵のボディです。
今月のライブペイントでデビュー予定ですので、その様子はまたご報告させていただきますね。

いろいろな方とお仕事をさせていただくと、思いがけない経験もできて、本当にありがたいことだと思っています。

「縫い工房」であれば大丈夫!
「縫い工房」があれば大丈夫!

といつも呪文のように唱えていますが、「縫い工房」で良かった!
これからも「縫い工房」頑張ります!

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福島に帰る

福島出身です。
この度福島に帰ることになりました。


・・・といっても、作品だけですけれど。

高校時代3年間電車通学した福島郡山市の「ギャラリーローズマリー」移転リニューアルオープンに伴い、委託作家の新規募集があったので、お願いすることにしました。
既に、縫い工房作品委託済みです。
ギャラリーローズマリー ちょっと行って、ディスプレイを直したいなぁ・・・。

委託作品は、マメに足を運んでboxのお世話をすることが大切…と考えておりましたので、完全委託は少し心配でしたが、福島なので思い切ってお願いしました。

お近くの方は、是非お立ち寄りくださいね。
ギャラリーローズマリー」ショップページはこちら→🍀

入り口はこんな感じのお店です。
ギャラリーローズマリー
カフェも楽しみ…夏休みに行けるといいなぁ、と思っています。
地元の紹介サイトはこちら→🍀

只今もう一か所検討中です。
決まったらお知らせいたしますね

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コンテンストについて

2017 第4回マガジンランド 手芸クラフト『贈る』展応募要項が発表されました。
詳細はこちらをご覧ください→💛
今年のテーマは「華やか」だそうです。
ジャンルが広いところが面白いコンテストです。
過小評価したり、過大評価したり、見栄を張ったりしたりしないで、いつもの自分の作品作りにほんの少し負荷をかける気持ちで参加すると、自分自身のレベルアップにつながると思います。
…なんて偉そうに語りましたが、「ハンドメイド作家のための基礎講座~フリマ作家から脱却するために~」でお話していることです。
50選の作品に残れば、本に掲載していただけるので、励みになります
大人かわいい贈り物50選 掲載作品
最優秀賞の方は、ご自身の著書が刊行されます。こちらが、2016年最優秀賞のPieniSieniさんの著書。
フェルトで
この方は、いろいろなところでお名前を拝見します。色遣いと、緻密なデザインの刺繍が魅力です
ずーっと仕事をされているんだろうなぁ…と思う作品の数々。
見習わなくては!と思います。

コンテスト、というと少し身構えてしまうかもしれませんが、いつもより少し気合を入れた作品を作るための、きっかけと考えてみては如何でしょう?
一次審査は写真選考です。
もし駄目でもがっかりしないで、また次の年にチャレンジすれば、ご自身の技術も必ず少しずつステップアップすることでしょう。

内緒の話、縫い工房は学生時代、詩やお話を書くのが趣味?だったので、故やなせたかし氏編集の「詩とメルヘン」という月刊誌に毎月応募していました。
雑誌についている投稿券を同封して応募しなければならないので、なけなしのお小遣いで「詩とメルヘン」を買っていました。
それで、掲載作品は事前に連絡が来るのですが、もちろんそんな連絡などは来るはずもなく、終わりの方のページの「今月最終選考まで残った作品」という所に自分の作品と名前がないか、確認したものです。
一度だけ掲載していただいたのは「いのししの提灯」です。もう、大人になって随分経った1999年の事でした。
それで、今では文章を書くことはブログを書くことで満足してしまっているわけですが、その時のお話がこちらです。
「いのししの提灯1」「いのししの提灯2」
もし読んでいただけるのでしたら、タイトルをクリックすると過去の掲載記事をご覧いただけます

やなせたかしさんも2013年に旅立たれ、本当にこの方はもしかして永遠に生き続けられるのではないか?と思ったりもしておりましたので、大変ショックで残念な事でした。
当時ブログに書くことが出来なくて、今回初めて書いています。

閑話休題

というわけで、皆さんコンテストにチャレンジしてみませんか!?
というのが今日のお話です。
原型イラスト

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