縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

藁しべ長者

朝卵を割ったら、黄身がふた~つ。
卵←クリックで拡大できます。
これは、良い事の前触れか?それとも、悪い事の前触れか?

そうしたら、昼ごろ届いた布ずっしり便
ツモリチサトやインゲボルグetc. 布←こちらも拡大できます。

YFCの知人に、「在庫の布をもらっていただけませんか?」とご相談したら、「こちらからも…。」と交換会が成立し、私からの布はほんの少しなのに、まるで藁しべ長者です(*^_^*)

デザイナーブランドのテキスタイルは、販売不可なので、自宅用やプレゼント、イベントのお楽しみプレゼントなどに使わせていただく予定です。

さて、今日のワンポイントレッスンは、『ゴム通し』。
ゴム通しって、ちょっと苦手です。後もう少しで一周する…という頃にスッポーンと抜けてしまったり、中でゴムがよじれてしまったり・・・・。
girlのハーフパンツのウエストに、12コールのゴムを2本通します。
ゴム通し1 ゴム通しもいろいろありますが、この柔軟性のある少し長めのゴム通しはお薦めです。
途中でゴムが抜けてしまわないように、ゴム通しにゴムを入れたら、ミシンで軽く縫っておきます。
1本ずつ通すと、2本目が通しにくいので、2本一度に通すとやりやすいです。
ゴムは、おおよその目安で(girlのウエストだったら50cmちょっと)印をつけておき、長さはカットしないで通します。
板に巻いたゴムは、初めと終わりから使っています。つまり、2本通す場合は、ゴムは1本のまま途中でつながっているということです。
ゴムを通したら、中でよじれていないか確認しつつ本人に履かせてみて、ゴムの長さを決めます。
それからゴムをカットして、1.5cm程度重ねてミシンで四角に縫います。ゴム通し2

最近の子供服では、幅広のゴムを入れながら縫ってあるものもあり、これだとゴムが伸びてしまった時に、交換が大変です。
ゴムにボタンホール状のスラッシュが入っていて、ゴムを調節して釦に留めるタイプの物は、ウエストの調節もゴムの交換も簡単で、重宝ですね?
このゴムが出現する以前は、ウエストなどで途中からゴムのアイテムは、1本のまま2つのゴム通しに通して、ゴムが入る初めと終わりに釦を付けてそこに引っかける仕様で縫っていました。
(う~ん、分かりにくい説明ですね?)

日用品の消耗品は100均を利用しますが、作品作りに使う材料に100均の物は使いません。
特にゴムは、100均だとすぐに伸びてしまいます。
子供服にゴムは必須ですが、それでもやっぱりゴム通しはちょっと苦手です。

皆さんの苦手な物は、何ですか?

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Category : 縫い方
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