縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

買い出しの道順

双子boyが何度目かの恐竜ブームなので、平日お休み義弟シッターが双子を「国立科学博物館」に連れて行ってくれました。
生後7か月で、長男のお供でデビュー以来「科博」には何度も足を運んでいる双子ですが、叔父ちゃんと一緒は初めてです。
9時に出かけて帰宅は5時過ぎ・・・・義弟はさぞ疲れたことでしょう。
ありがとう、助かりました

その間私は、浅草橋「カンダ手芸」のセールで付属品をいろいろ買い込み、そのまま今度は日暮里へ!
・・・・あら?お出かけの方向が殆ど双子と同じ!
いつもファーの端切れを買う「マキいとう毛皮店」で、ラビットファーを一枚購入。
その後は、「安田商店三丁目店」へまっしぐら・・・・さんざん迷って、定番の青耳リネンを10mと広幅9号帆布1mを購入。
・・・・ああ、重かった。材料etc. ←写真はクリックで拡大できます。

マカロンポーチのワークショップは去年開催致しましたが、今年は新たに「ハート型」と「洋梨型」を実施計画中。
パーツもしっかり準備しましたので、「フェリーチェ」さんでお茶をしながら、楽しくちくちく致しましょうね~
詳細決まり次第お知らせします。

ところで気が付いたのは、買い出しの道順!
いつも初めに日暮里に行き、布をさんざん探してへとへとになり、浅草橋で付属品を買うパワーが残っていないので諦めていました。
しかし、まず浅草橋で必要な材料をさっさと手に入れ、次に日暮里に行けば、そこでも無駄にウロウロしなくて効率的!

さて、件のリネンは定番の普通地なのでいろいろなアイテムに使えます。
どのくらい縮むか「安田商店三丁目店」で確認したところ、10%
1mで10cm縮みます。
「水通しは、浸け置きだけだとアクが残って、他の衣類を汚す可能性があるので、出来れば洗剤を入れて洗濯機で洗ってください。」
とアドバイスをいただきました。

そういえば、「マキいとう毛皮店」でも
「パターンをこう置いてつなげれば、長いのが出来るよ。」
とワンポイントアドバイス。

専門店ならではの会話です。
近頃最寄りの大手布地店では、専門知識をお持ちの店員さんはカットとレジで忙しく、たまにフロアの店員さんに質問すると商品並べ要員のアルバイトで、要が足らないことが多くあり、やはり専門店は有難いですね!?

ところで帰宅した双子girl曰く。
「電車の車掌さんがねぇ『two婆(つーばば)お控えください。』ってアナウンスしてたよ~。」
とげらげら。

・・・・それ「通話はお控えください。」だから!?

電車のお供はこちら。

にっぽん製 (角川文庫) にっぽん製 (角川文庫)
(2010/06/25)
三島 由紀夫

商品詳細を見る


三島由紀夫28歳の作品だそうで、「豊饒の海」シリーズと随分違います。

東京はどの街に降りても桜が楽しめました。
電車の窓から見る景色も、桜・・・・。
お茶の水で乗り換える時、聖橋がとても印象的でした。

只今、「縫い工房ネットショップ」にて『ワイヤーポーチキット』販売中です。
入口はこちら↓

1素材


関連記事
スポンサーサイト
Posted by 縫い工房 on  | 4 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。