縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

コンテンストについて

2017 第4回マガジンランド 手芸クラフト『贈る』展応募要項が発表されました。
詳細はこちらをご覧ください→💛
今年のテーマは「華やか」だそうです。
ジャンルが広いところが面白いコンテストです。
過小評価したり、過大評価したり、見栄を張ったりしたりしないで、いつもの自分の作品作りにほんの少し負荷をかける気持ちで参加すると、自分自身のレベルアップにつながると思います。
…なんて偉そうに語りましたが、「ハンドメイド作家のための基礎講座~フリマ作家から脱却するために~」でお話していることです。
50選の作品に残れば、本に掲載していただけるので、励みになります
大人かわいい贈り物50選 掲載作品
最優秀賞の方は、ご自身の著書が刊行されます。こちらが、2016年最優秀賞のPieniSieniさんの著書。
フェルトで
この方は、いろいろなところでお名前を拝見します。色遣いと、緻密なデザインの刺繍が魅力です
ずーっと仕事をされているんだろうなぁ…と思う作品の数々。
見習わなくては!と思います。

コンテスト、というと少し身構えてしまうかもしれませんが、いつもより少し気合を入れた作品を作るための、きっかけと考えてみては如何でしょう?
一次審査は写真選考です。
もし駄目でもがっかりしないで、また次の年にチャレンジすれば、ご自身の技術も必ず少しずつステップアップすることでしょう。

内緒の話、縫い工房は学生時代、詩やお話を書くのが趣味?だったので、故やなせたかし氏編集の「詩とメルヘン」という月刊誌に毎月応募していました。
雑誌についている投稿券を同封して応募しなければならないので、なけなしのお小遣いで「詩とメルヘン」を買っていました。
それで、掲載作品は事前に連絡が来るのですが、もちろんそんな連絡などは来るはずもなく、終わりの方のページの「今月最終選考まで残った作品」という所に自分の作品と名前がないか、確認したものです。
一度だけ掲載していただいたのは「いのししの提灯」です。もう、大人になって随分経った1999年の事でした。
それで、今では文章を書くことはブログを書くことで満足してしまっているわけですが、その時のお話がこちらです。
「いのししの提灯1」「いのししの提灯2」
もし読んでいただけるのでしたら、タイトルをクリックすると過去の掲載記事をご覧いただけます

やなせたかしさんも2013年に旅立たれ、本当にこの方はもしかして永遠に生き続けられるのではないか?と思ったりもしておりましたので、大変ショックで残念な事でした。
当時ブログに書くことが出来なくて、今回初めて書いています。

閑話休題

というわけで、皆さんコンテストにチャレンジしてみませんか!?
というのが今日のお話です。
原型イラスト

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Category : お仕事
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