縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

エルメスの手しごと展 

資材調達経由、大学時代の友人と待ちあわせてエルメスの手しごと“アトリエがやってきた”』に参りました。
午後参りましたが、時間とともに混んでくるので、エルメスの職人デモンストレーションをご覧になりたい方は、早めにお出かけになることをお薦めします。
エルメスの手しごと 
こちらは、スカーフの縁かがり職人。デモンストレーションの途中で、通訳を介して質問にも答えてくれます。
エルメスの手しごと
研修期間終了後、初めは1日に1枚しかできなかった縁かがり、今は9枚ほど完成されるそうです。
リフレッシュの方法などの質問にも丁寧に答えていました。
シルクスクリーン製版職人は、もちろんデジタル。
これは日本の甲冑をデザインしたスカーフです。
エルメスの手しごと
一番長く見学したシルクスクリーンプリント職人のブースは、デモは見えたけれど「縫い工房」は小さいので写真撮影できませんでした。
動画はNG!ですが、写真撮影はOK!なのです。
ブース責任者の説明が、大変興味深かったです。
エルメス太っ腹!入場無料の上に、冊子もいただけます。
エルメスの手しごと エルメスの手しごと展詳細はこちら→🍀

その後は表参道でお茶をしました。
大学時代の「東洋美術史」の講義は面白かった…という話をし、先生のお名前を失念しておりましたが、
友人が倉沢先生だったと思い出させてくれました。
東洋美術史といいながら、東洋と西洋の比較文化的な講義で、スライドも沢山見せていただきました。
グリフォンやガーゴイル、龍とドラゴン、鬼と悪魔など、私にとって重要なキーワードもこの時に覚えました。
もう一つ「西洋美術史」も取っていましたが、その先生はテキストを読むだけのつまらない講義でしたね。

ホワイトデーは過ぎていましたが、並ばないと買えないお菓子をいただきました。
エルメスの手しごと

次は、ミュシャ展に一緒に行けるといいね・・・と軽く約束して別れました。
美術館は一人でも参りますが、忙しいと見逃してしまうこともあり、友人と約束しておくと必ず行けます。
今回は、2月から体調を崩していたので、リハビリを兼ねて都内へ仕入れ=資材と自分へのインプットです。

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