縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

しんぶん車

girlの予定表に「しんぶん車」とあって、苦笑
もちろん、正しくは「新聞社(見学)」です。全部小2で学習済みの漢字です。

春休みに予定されていた「朝日新聞社特別見学会」が地震その他で中止になってしまいましたが、このたび実施され、はるばる築地市場まで出かけました。

受付を済ませると、ホールで記念撮影。
新聞社のお仕事の簡単なDVDを観た後、取材ボードを手に、いよいよ社内見学へ!

まずは、報道・編集局。
残念ながら、写真撮影NG!でした。仕切りのない、ひろ~いスペースに、時計が何と60個もあるのだそうです。
通路を通りながら、見える範囲で数えたら40個位しか確認できませんでした。

新聞記者の取材に欠かせないアイテムは、メモ帳・デジタルカメラ・携帯電話・パソコンの4つだそうです。

クイズ形式で、案内のおねえさんがていねいに説明してくれます。

今から60年ちょっと前の1950年代までは、原稿を送るのに電報や伝書バトが使われていたそうです。
当時の社屋屋上付近に、鳩が飛び交う写真を見せていただきました。
取材に出かけるときは、鳩を数羽籠に入れて連れていたそうです。(1羽だけだと、原稿が届かない可能性があるので数羽飛ばしたのだそうですよ!)

次は、印刷所へ。高速オフセット印刷機、音もすごいですが、大きさもすごい!おまけに印刷の早さといったら、電光掲示板の印刷数が、どんどん進んで行きます。
こちらは、1/4の高速オフセット輪転機。輪転機1/4
実物は、社屋の地下4階分の大きさで、見上げるような巨大な機械でした。
いや、事実見上げていたら、首がぐきっ!となって、痛かった

最後に配送センターへ。
新聞がどんどん運ばれ、束になってビニールに梱包されて行きます。
配送センター 

ここで、刷りたての夕刊をいただきました。印刷には水を使うので、刷りたての新聞は、冷たくてちょっと湿っているのが特徴だそうです。

2時間弱の見学でしたが、私も初めての新聞社見学で、大変勉強になりました。
新聞社前の双子。新聞社前 クリックで拡大できます。

記念撮影写真は、新聞のように加工していただいて(左上)、帰りにお土産も沢山いただきました。
お土産
再生紙のボールペンやら、カラー印刷の仕組み(4色を重ねて色を出している)キットやら、復刻版の新聞第1号やらetc.
これから、これをレポートにまとめさせる・・・・というお仕事が残っています。
新聞型のレポートにしようかな?
一体誰のレポートなの?

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Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

りんりん says..."道造さんへ"
こんばんは。

しんぶん車(笑)確かに間違えるかも!うちの次女も新聞を新分と書いて×にされてました。

楽しい見学でしたね~。どんなレポートになるのか楽しみですね!
母が結構大変かも(笑)
2011.08.05 20:16 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."りんりんさん"
この位の年齢だと、頭の中の漢字変換能力はまだ混沌としているのでしょうね?
時々びっくりするような漢字変換をしてくれます。
そうそう、レポート×2+微妙なバリエーション=母大変!ですよね~?
2011.08.05 21:49 | URL | #- [edit]

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