縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ぎょうざポーチのパターンメーキング

ぎょうざポーチは、ホビーラホビーレでしょう?とご指摘をいただきました。

が、実は最初に見たのは、何かのキルト関係の書籍?でした。
図書館かどこかでぱらぱらめくって見つけましたが、それが何の本だったかは失念しました。

というわけで、パターンメーキングのお話。
パターンメキングと言うほどのことでもありませんが・・・・。

ぎょうざポーチとお名前をいただいたことからも分かるように、ぎょうざポーチは、まさにぎょうざ型!
円をファスナーの寸法に縮めて付けてある事が、分かります。
ぎょうざポーチ←クリックで拡大できます。

まず、作りたいポーチのファスナーの長さを決めます。
そのサイズに対して、どれくらいのギャザー分量を入れたいかを考えます。
※ギャザー分量の考え方に関しては、以前お話しました。

これは、キルト芯を貼って縮める仕様にしたいので、20cm前後のファスナー寸法に対して2倍前後のギャザー分量とすると、円周が決まるので、円周率から円の半径を求め、コンパスで円を描くだけです。

こんな感じ。ギョウザポーチのパターン 表布と内布、接着キルト芯を裁断したところ。

小さいサイズは、距離が短い所に、大きいサイズと同じギャザー分量を入れるともこもこになってしまうので、少し減らします。

このように作ってから、HHで見て「あっ!」と思ったのでよく覚えています。
今度、作り方もご紹介しますね?



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Category : パターン
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

りんりん says..."道造さんへ"
おはようございます(^-^)

餃子ポーチはコンパスから作り出されているのですね!
驚きだわ~(笑)
2011.08.06 09:46 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."りんりんさん"
そうなんです。
コンパスなんですよ(*^_^*)
2011.08.06 19:55 | URL | #- [edit]

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