縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

サンドペーパー

イベントの数日前、久しぶりに「ミセスのスタイルブック 2011 秋冬号」を買いました。

ミセスのスタイルブック 2011年 11月号 [雑誌]ミセスのスタイルブック 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/10/12)
不明

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手芸ブームの昨今、洋裁関連の書籍も数多く出版されていますが、「ミセスのスタイルブック」は、作図だけでなく部分縫いの特集も充実しています。
今回は「衿」の特集。
衿の縫い方も素材やデザインによっていろいろあり、スタンダードなパターン展開と縫い方は押えてあるので、お薦めです。
さて、今日のお話はサンドペーパー
長男は、受験勉強中の為、只今剣道はお休み中ですが、竹刀の手入れに「竹刀削り」と「サンドペーパー」を使ってささくれをなくします。
その際、
「お母さん、サンドペーパーちょうだい~!」
と言って来ます。
私が、布の縫いずれ防止に、サンドペーパーを使うのを知っているので
このように使用します。見苦しい指先 ガサガサの指先は見なかったことに!

幅2cm位に切ったサンドペーパーを押さえ金の片側に、ざらざらの面を下にして挟み(ざらざらが布を掴んでくれます。)サンドペーパーは縫わないように、ミシンをかけます。
ミシンの構造上、上の布は押え金で手前に押され、下の布は送り歯で向こう側に送られ、そのまま縫うと縫いずれが生じます。そこで、縫いずれしやすい布の場合は、サンドペーパーを使うときれいに縫うことができます。
ビニールコーティング地などの滑りにくい素材にも、活用できます。

この場合、サンドペーパーは、細かいものを使って下さい。
家では、長男が竹刀の手入れに使用する時に、(もらいに来たくせに)必ず
「これ駄目!細か過ぎて削れない。」
と文句を言います。
(竹刀用のは、自分で用意してね~!)

先日、one point lesson 段差(←クリックでどうぞ!)で、残布を使った縫い方をご紹介しました。
今回の「ミセスのスタイルブック」P223には、残布とサンドペーパーの活用法が載っていますので、是非ご覧ください。

今週は、長男の中学校最後の行事「校内合唱コンクール」がありました。
さすが3年生は、上手ですね!?
生徒の歌のほかに、合唱部・リコーダー部・PTAの合唱もあり、保護者と先生方の歌に子どもたちは盛り上がりました!
合唱コン←クリックで拡大できます。
最後の行事も終わり、後は受験勉強一色になって行く中学3年生・・・・。
クラスで心を一つに合わせた力があれば、何だって乗り越えて行けるよ!
と心の中でエールを送りました。
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Category : 縫い方
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

f-ぐらんま says...""
 なるほど、サンドペーパーですね。
ぜひ、ちかじか試してみます。

 生の演奏はいいですね。二男は中学時代トランペットを吹いていました。コンサートのときにはドキドキしながら聞きに行きました。今では懐かしいです。
2011.10.22 22:44 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."f-ぐらんまさん"
サンドペーパーは、助手時代に先輩に教えていただきました。
授業ではなかったと記憶していますが、今回「ミセスのスタイルブック」に掲載されていて(*^_^*)
是非、お試しください。

トランペット素敵~♪家は、楽譜が読めない男子どもでしたが、girlがピアノを習い始めたので、これからが楽しみです。
2011.10.23 04:24 | URL | #- [edit]

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