縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

アドベント…追いかけっこ

クリスマスの4週前の日曜日からアドベントが始まっていますが、家は、12月1日からアドベント。
毎年作ろう作ろうと思いながら、間に合わなかったアドベントカレンダー?をオーダーの合間に制作中です。

アドベント

ミニバッグは縫い上げたものの、日にちの刺繍をサンプラーのようにしてみたい。

とりあえず、刺繍が出来たミニバッグ(現在11日まで)に、お菓子を入れて子供たちの毎日のお楽しみに。

双子girlが気を利かせて
「お母さん、まだ(お菓子を入れていない)ところに、入れてあげようか?」
と言ってくれるのですが、
「あ、そこは刺繍がまだだから、ちょっと待って!」

・・・・追いかけっこです。

これで今年は必ず完成するはず?
完成品は、また改めてご紹介します。

東京オペラシティアートギャラリーに出かけました。
お目当ては、『感じる服 考える服:東京ファッションの現在形』
オペラシティ美術館

10組のデザイナーの服を見に行ったわけですが、建築家中村竜治氏の展示空間が斬新です。
各ブースを梁で仕切っていて、その梁をくぐるようにして移動して行きます。
頭をぶつけないように、入口で注意事項を読むように促されました。

入るとすぐ、サスクワァッチファブリックス。古着のジャケットやパンツを解体したレザーを張り込んだ巨大な水牛がお出迎え。
アンリアレイジは、まるで遊園地のマジックミラーのように縦横に引き伸ばされた洋服とディスプレイ。
ケイスケカンダは、和室のしつらいもちゃぶ台の朝食(干物など)も、ニット・レース・キルティングを型取りした樹脂。
リトゥンアフターワーズでは、アダムが覗く小屋の中で、動物たちが秘密の0円紙幣を織っていたり、
シアタープロダクツは、バーコードリーダーで商品タグを読み取ると音が鳴り、それぞれのアイテムの音が合わさって音楽になったり。

写真撮影不可でした。

興味のある方は、展示の一部をこちら(←クリック)でご覧いただけます。

ゆっくり見たかったので、一人で参りましたが、子どもたちにも楽しめます。
洋服の展示とは違った趣向で、かなり面白かったです。

12月25日まで開催中です。
是非お出かけください。
ツリーもきれいでした。オペラシティツリー

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Category : 作品
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