縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

準備工程

梟便がやってきて、「ちゅうくらいのかご~オレンジ」が届きました。
作家さんの作品です。
何を入れましょう?
刺繍をしたときに出る、半端な残り糸を入れようかなぁ・・・・と思っています。
ちいさな刺しゅう それから、テリアと羊たち。
図案は、こちらから。

ちいさな刺しゅうちいさな刺しゅう
(2006/06)
佐藤 ちひろ

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例によって、色はいんちきです。
羊の角のぐるぐるは、ワイヤーに刺しゅう糸を巻き付けて、渦巻状にしたものを留め付けるのがテキスト通りですが、バリオンステッチに変えました。
さて、何になるかはお楽しみに

こちらは、準備工程の芯貼りが終わったところ。準備工程
これだけのパーツが必要な作品は、何でしょう?

もう完成しました。写真撮影をして、次回ご紹介しますね!?

探し物をしていたら、このようなものが出てきました。
1920年代ファッション 
「イラストに見る1920年代のファッション」監修・小池千枝
茶色のワックスペーパーのような紙に印刷されたイラストが、白い台紙に貼ってある、手の込んだイラスト集です。
アール・ヌーボー、アール・デコ隆盛期のデザインは、シンプルでストレート。
グラマラスではない女性美の表現が、かえって魅力的ですね。

小池千枝先生は、私が在学・在職中、Bunkaの学院長or名誉学院長でした。
採用試験の面接の時も、面接官のお一人で、逃げようのない質問をされて、冷や汗をかいたのを覚えています。
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Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

再和衣 says...""
 ひつじの刺繍は何になるのかなと思って見ています。(マカロンポーチかな?)

 接着芯を張ったプリントどれも素敵な柄ですね。アンテイーク(復刻版というのですか)で素敵です。これはたぶんわかりました。(横長財布だと思います)

 どちらも、完成が楽しみです。

 貴重なデザインがですね。とても大切にしまっていらっしゃったのだと思います。
 『カーネーション』のドラマの中で時代考証などで参考にあれるような、貴重な資料だと思います。
2012.02.26 10:50 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."再和衣さん"
羊の方も完成しました。
今、巷で流行の小物です。
長財布は、パーツが多いですね~♪
イラストはどれも素敵なのですv-238
2012.02.27 06:23 | URL | #- [edit]

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