縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

かいじゅうたちの

モーリス・センダック氏が旅立たれました。

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/12/05)
モーリス・センダック



まよなかのだいどころまよなかのだいどころ
(1982/09/20)
モーリス・センダック


長男の幼児期から双子まで、一体何度読み聞かせたことでしょう。

たくさんの素敵な絵本を、私たちに残してくれてありがとう・・・・と言いたいです。

ところで、連休中、実弟が福島に帰り、ホームの母を見舞い、故郷の友人たちと会ったそうです。
弟の友人の言葉が、心にかかりました。

「県内には、線量が高い所があるのに、国は除染してくれない。子供たちの為に、自分たちで除染している。
福島は見捨てられている気がする。」
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Category : 絵本or本
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  1 trackback

2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.05.12 18:20 | | # [edit]
縫い工房 says..."鍵コメ様"
うやむや・・・・とか
いつの間にか・・・・とか
○○前提・・・・とか
本当に、困ります。
昨日、小学校のPTA総会で、PTA主催行事「落ち葉掃き(終了後焼き芋)」についても話題に上りました。
全てにおいて、親がアンテナを高く張っていないと、さらりと過ぎて行ってしまいそうな危険な状況です。
そんな中でも、未来ある若い人たちには、明るい光が射していますね!?
おめでとうございます。
2012.05.13 04:16 | URL | #- [edit]

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まとめtyaiました【かいじゅうたちの】
モーリス・センダック氏が旅立たれました。かいじゅうたちのいるところ(1975/12/05)モーリス・センダックまよなかのだいどころ(1982/09/20)モーリス・センダック長男の幼児期から双子まで、一体何度読み聞かせたことでしょう。たくさんの素敵な絵本を、私たちに残してくれ...
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