縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

生真面目な

自分が作る作品は、きっちり作り過ぎて面白みに欠けることは、重々承知のことですが、
やっぱりきっちり作ってしまった、麻のコートドレス?
自分用です。麻のコートドレス
縁どりに使ったのは、ブルー系のソレイアード。
パターンは、こちらのバリエーションで、前開きにしてみました。
スモックブラウス ウールガーゼのOP1 ←只今お気に入りNo.1のチュニックたち。

それから、いただき物の蜻蛉柄で作った、boy用のパジャマ。
スタンドカラーです。パジャマfor boy
襟なしにしようと思ったのですが、汗っかきのboyには、襟があったほうが汗とりになっていいかな?
と思い、スタンドカラーにしましたが、
元のパターンがこちらなので、130cmシャツ for boyパジャマなのに何だか生真面目。

まるで遊び心のない、生真面目な作品・・・・もう少し、頭を柔らかくすることも、課題の一つです。

ところで、こちらの蜻蛉柄、男の子にはお薦めの柄だそうです。
蜻蛉は前にしか飛ばず退かないことから、「不転退」の精神を表す「勝ち虫」と呼ばれ、武士の兜・鎧・刀の鍔等の武具、陣羽織や印籠の装飾に使われたそうです。
剣道の面手拭いや竹刀袋にも蜻蛉柄が見られるのは、その名残でしょうか?
しかし、長男の蜻蛉柄の面手拭いをよくよく見たら、端の方に「極楽蜻蛉」の文字が染め抜いてあり、
果たしてこれで勝てるのか???

おまけは、高一長男用のお箸入れ。
お箸入れ 右の2本が新作です。
左の三角のお箸入れは、箸を入れてくるくる包み、紐を一周させて留める・・・・
というのが、高校男子的に面倒なようで、いつも適当に入れてずるずるのまま戻って来ます。
それで、ただの筒状にしました。
毎日洗濯してすぐ乾くように、一重で、縫い代の始末は袋縫いにしたので、
脇と底の縫い代始末の為に、細い筒を何度もひっくり返しました。
裏を付けた方が、縫製としては楽でしたね?

母の日は、義母にブーゲンビリアの鉢植えをプレゼント。
去年は紫陽花、一昨年はクレマチス・・・・その前は、え~と、え~と?
義母はグリーンサムの持ち主なので、鉢植えのお花は順々に庭に下ろされ、毎年大きく育っています。

家は、たこ焼き&アイスクリームパーティーでした

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Category : 作品
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  1 trackback

2 Comments

再和衣 says...""
「麻のコート」
なんでわたしが次作りたいと思っているものがわかるのですか?

これを見て、またハードル高くなってしもた!

わたしのははには、来週の旅行を贈ります。

わたし、三人のははですが、キレイになんにもなかった。

Twitterにもつぶやいたのですが、配偶者、娘がいなかったので、冷凍のモダン焼き食べてん。

日ごろの心がけが、悪いのでしょうね。

わたしも、お箸袋作ります。
2012.05.14 12:06 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."再和衣さん"
母の日のパーティーは、自分で企画しました(*^_^*)
ひとりのモダン焼きパーティーも、自由でまた楽し・・・・ですね?
「麻のコート」楽しみにしています。
かっちりしたワンピースと、デザイン悩みました。
2012.05.15 01:00 | URL | #- [edit]

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まとめtyaiました【生真面目な】
自分が作る作品は、きっちり作り過ぎて面白みに欠けることは、重々承知のことですが、やっぱりきっちり作ってしまった、麻のコートドレス?自分用です。縁どりに使ったのは、ブルー系のソレイアード。パターンは、こちらのバリエーションで、前開きにしてみました。  ←...
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