縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

お役目御免

小3双子girlが、とうとう「ハリーポッター」シリーズを読み始めました。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
(1999/12)
J.K.ローリング


思えば長男が保育園時代、まだ島に住んでいたころ、1巻と2巻を読み聞かせました。
長男は、長いお話もおとなしく聞いていられたのです。
映画は、TVの予告を見て
「こわいから、いやだぁ~。」
と言う長男を連れて、都内に出た折に観ました。
その後、彼はハリポタにどっぷりはまり、新刊が発売されるたびに物も言わずに読みふけり、既刊の分も読み返し、映画の新作が封切られるとまた読み直し・・・・と一体何度読んだのでしょうか?
2巻まで読み聞かせましたが、こんなにどんどん自分で読めるようになるなら、下の双子には読み聞かせまい・・・・と心に決めました。
ハリポタから始まって、その後ファンタジーの本をいろいろ読みあさり、今はすっかり何でも読むようになりました。

ところで、「お休み前の読み聞かせ」は、夏休み頃から「お休み前の読書の時間」に変わりました。
双子もそれぞれ、自分が読みたい本を自分で読むようになったのです。
図書館の児童書コーナーに一緒に行くと、まだ、
「これ、読んで!」
と絵本や紙芝居を持ってきますが、お休み前はお役目御免
一番初めに眠気に襲われ、ろれつが回らなくなって
「おかあさん、がんばってぇ~!」
と双子に励まされた日も懐かしい。
先日は、3人それぞれ好きな本を読んでいたら、私が一番に寝落ち!

「おかあさん、寝ちゃってるよ。」
「もう、寝る?」
ぱちっ!(電気を消すスイッチの音)


という双子の会話を遠くで聞きながら、寝てしまいました。

さて、双子boyはお休み前に図鑑などを楽しく眺めております。私は、畠中恵氏の「しゃばけ」シリーズ。
「しゃばけ」「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」「うそうそ」「ちんぷんかん」「いっちばん」「みぃつけた」
「ころころろ」と読み進んで、残す既刊は

ゆんでめてゆんでめて
(2010/07)
畠中 恵

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やなりいなりやなりいなり
(2011/07/29)
畠中 恵

商品詳細を見る

だけですが、図書館の蔵書に見当たらない。
どの巻きも、表紙に「鳴家やなり」の挿絵があるので、双子girlが
「おかあさん、またそれ読んでるの!?」
と申します。
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Category : 絵本or本
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