縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

本の話

今年も、沢山の本との出会いがありますように!
書き忘れましたが、これも今年の目標の一つです。
双子もそれぞれ自分で本を読むようになったので、お休み前の読み聞かせは、「お休み前の読書」の時間に変わりました。
ちょっと寂しいですが、それぞれ自分で本を読む時間もまた新たな楽しみです

梨木香歩も好きな作家の一人です。

エストニア紀行: ――森の苔・庭の木漏れ日・海の葦エストニア紀行: ――森の苔・庭の木漏れ日・海の葦
(2012/09/28)
梨木 香歩

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寒いエストニアの風景をイメージしながら読んでいたのですが、まだ8月下旬の旅の話でした。
北欧と共に、エストニアにも心惹かれます。(寒くて暮らすのは無理だけど・・・・。)

冬休みに、双子と『ホビット 思いがけない冒険』を観に行きました。
双子girlは
「びっくりして(3D)眼鏡、ずり落ちちゃったよ!」
と言っていました。
そして冬休み中、双子のごっこ遊びの決まり文句は
「いとしいシト・・・・ゴラム、嘘つかないよ!」
何ごっこなのでしょうね?
長男は、友達と観に行っていたので、図書館で原作を借りて来ると、勝手に読んでいました。

ホビットの冒険 オリジナル版ホビットの冒険 オリジナル版
(2002/12/07)
J. R. R. トールキン

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先に映画化された「指輪物語」は、20代の頃むさぼるように読んだので、家に全巻揃っているのですけれど、驚いたことに長男はまだ読んでいないという事が判明しました!
瀬田貞二氏は、御存知「三匹のやぎのがらがらどん」の訳者ですが、「ハリポタ」世代の子供たちには、ちょっと読みにくい訳文のようです。

金原瑞人氏が、再訳してくれないかなぁ・・・・などと勝手に思い、この本もついでに再読しました。

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった
(2005/12)
金原 瑞人

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去年、市の図書館で金原瑞人氏の講演会があり、高校生対象の創作ワークショップもあったので、長男を送り込みたかったのですが、忙しくて却下されました。
残念!
金原氏訳のファンタジーには、随分お世話になっているはずの長男です。
私も、当時は意識しないで読んだ本で、金原氏訳の物が結構あります。

豚の死なない日豚の死なない日
(1996/01)
ロバート・ニュートン・ペック

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今では、金原瑞人訳の本なら大丈夫!
という本の選択基準になっています。

死ぬまでに、あとどのくらい本が読めるだろう?
と近頃ふっと考えます。
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Category : 絵本or本
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