縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ちょっと恥ずかしい

先日、駅前方面に出かけようとしていたら、長男が言いました。
「『脳男』買って来てくれる?」
私  「『脳男』って?」
長男 「ほら、映画化されたって(TVで)言ってた本!」
私  「ああ~あれね!?」
と答えたものの、何となく記憶が曖昧なまま出かけました。

用事を済ませて本屋に寄り、はて?件の本は単行本なのか?文庫本なのか?作者名さえ分かりません。
そこで、書店員さんに向かって
私  「『男脳』という本はどこにありますか?」
書店員「『男脳』ですか?ちょっと待って下さいね。今検索します。」
とパソコンに「男脳」と入力すると、「男脳の○×△」という本が沢山ヒットしました。
私  「映画化されるとか、されたとかいう本で、息子に頼まれたのでよくわからないのです。」
書店員「それでは、検索項目を追加してみますね。」
と「映画化」と入力すると、

脳男 (講談社文庫)脳男 (講談社文庫)
(2012/09/28)
首藤 瓜於

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私  「『脳男』でしたね!?間違えました。恥ずかしい

書店員さんは、本の所まで案内してくれて、平置きになっていた本の山を奥から手前に並べ直していました。

これじゃあ、まるで「だんごどっこいしょ」だわ~。

長男が読んだ後、あっという間に読み終えました。面白かったです。
おねだり上手の長男、本は自分のお小遣いで買いますが、私も読む本に限って買ってあげることにしています。
去年は、登校途中らしい時刻に長男からメールが来ました。
「『悪の経典』買ってくれる?」
私 「今日は駅前まで出かける用事がないから、(学校の)帰りに買っておいで、(お金は)出してあげるから。」
と返信し、これも長男が読んだ後に上下一気読み。

悪の教典 上 (文春文庫)悪の教典 上 (文春文庫)
(2012/08/03)
貴志 祐介

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この本は、下巻の殺人の必然性が見えなくて、何だかなぁ・・・・。

そうそう、冬休みにDVDを観たらとてもよかったので、これは図書館で借りて読んでいます。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いものすごくうるさくて、ありえないほど近い
(2011/07/26)
ジョナサン・サフラン・フォア

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このDVDは、双子も一緒に観て
「この男の子は何歳なんだろうね?11歳くらいかな?」
と話していて、原作を読んだら9歳!双子と同じ年齢でした。

年をとって何が一番変わったかと言うと、新刊をすぐ買って読まなくても、待てるようになったことです。
若いころは、好きな作家の新刊は、予約して買って読んでいました。今では、子供も読む本は買いますが、図書館で100番以上予約待ちでも平気です。
現在、これは図書館で119番待ち、

舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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これも95番待ちです。

ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件
(2012/08/23)
宮部 みゆき

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おまけは、2013年初バターロール。もう既に消えました。
バターロール
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Category : 絵本or本
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

再和衣 says...""
バターロールのいい匂いがしてきます。

電車に乗って通勤していた頃に比べて読書の時間が減りました。

お正月に長男家族と、ほんとうに久しぶりに『Book off』に行きました。
配偶者は時代小説4冊、わたしは赤川次郎と夏川草介、文庫本を手にお年玉を貰ったこどものような顔をして帰りました。
三浦しおんさん、わたしも一度読みたいです。

それから、縫い工房さん。オススメがあります。
高田郁(たかだかおる)著
澪つくし料理帖シリーズ
『八朔の雪』
『花散らしの雨』
『想い雲』
『今朝の春』
『小夜しぐれ』
『夏天の虹』
すべて文庫本になってます。
角川時代小説文庫です。
2013.01.14 10:06 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."再和衣さん"
高田郁・・・・図書館で探してみます。
元旦に出かけたのは、まず書店!布地屋よりも素通り出来ません(@_@;)
もちろん、Book offもね!?
2013.01.14 18:50 | URL | #- [edit]

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