縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ウィリアムモリスプリントの大人のギャザースカートその後

気がつくと、2回連続WS「ウィリアムモリスプリントで作る大人のギャザースカート」の日程が終了していました。
実は、2回連続だと日程が片方合わない、ギャザースカートはあまりはかないので・・・・等の理由で、受講生の方が集まらなかったので、今回のワークショップは見送りになりました。

会場の「little-Stitch」さんには、理由をお話ししてキャンセルしていただきました。
また別の企画でお借りしたいと思います。

内容的には、洋服づくりの基本の基!を学習するぴったりのアイテムだったので、ちょっと残念です。

しかし、専門学校ではないので、皆様のニーズにお応えすることも大切ですね。

・・・・というわけで、標本の「ウィリアムモリスのギャザースカート」はppartさんの元にお嫁入りしました。
ワークショップを提案する際、完成品サンプルの他に、縫い方途中の段階標本もいくつか準備する為、
WS終了後は、同じアイテムが数個出来上がります。
実際に、説明しながらミシンをかけると、縫い目がちょっと曲がったり(喋りながら同時に縫うのが難しい・・・・)、いろいろあるので、段階標本を仕上げて作品として売るのはちょっと・・・・。
それで、今回は予めppartさんのサイズで作ったギャザースカートを標本として使用後に、彼女にお嫁入りさせていただくことになっていました。

そのうち、着装写真などご紹介できるといいなぁ・・・・と思います。
「サイズぴったり!」
と先程連絡がありました。

閑話休題。

さて、Bunkaの恩師が自転車の距離にお住まいなので、遊びに伺いました。
お土産は、ビニールコーティング地のワイヤーポーチとホームメイド食パン。
ワイヤーポーチ1 ワイヤーポーチ2
図々しくも、自分で作った物ばかり持って伺って、資料をお借りして参りました。
3人弁当 写真はクリックで拡大できます。
左側はBunkaの新旧講座、右は先生の個人的な資料。
「袋ものつくり方全書 勝村左右治」という昭和48年出版のテキストの内容が詳しくて、勉強になります。
何より、今の手芸本は似たような傾向の物が多いので、むしろ古い手芸本にインスパイアされます!?
中央は、ラビットファー水張り中。何故今頃ラビットファー?
季節外れですねぇ。

そうそう、去年いただいた木立性ベゴニアが寒さで可哀そうな状態になってしまったので、それを入院させていただき、代わりに元気な子をいただいて参りました。去年の記事はこちら→(
先生のお庭も素敵なんです

おまけは3人弁当。本日双子遠足予定でしたが、天候不良の為教室あるいは体育館でお弁当を食べ、
おやつのお菓子も楽しく食べたようです。
資料
今年から、おやつ交換禁止になりました。アレルギー問題は、慎重にならざるをえませんね。

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Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

再和衣 says...""
折角の予定が、残念でしたね。
最近ではスカート需要は少ないのでしょうか。
素敵な贈り物、素敵な先生ですね。

遠足は、残念でしたけど、お弁当は良かったのではないでしょうか。
お天気には、勝てないですね。
2013.04.24 22:33 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."再和衣さん"
ギャザースカート、おそらくナチュラルテイストのウエストゴムのデザインなら良かったのでしょうが、どうしても私的にファスナーとウエストベルト付けを入れたかったので・・・・(*^_^*)
実は、この先生のお陰で子供が入る人生もいいかなぁ・・・・と思った、洋裁のみならず人生の師でもあります。
遠足、次回は1ヶ月後の予定です。
2013.04.25 03:36 | URL | #- [edit]

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