縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

巻き縫いとかハ刺しとか

『ちくちくワークショップLesson11~四季彩展編~』は、プロデューサーppartさんのHPにおでかけください。
「四季彩展~秋~」出展者のいろいろな分野のワークショップがあります。
HPのWS記事はこちら→(

さて、春に水張りしたまま寝かせてあったラビットファーが、漸くティペットに姿を変えました。
裁断後は、巻き縫いを施したり、ハ刺しでドミット芯を留め付けたり。
furティペット1 furティペット2 ポンポンは白い毛の部分。
裏布には、リバティのベッツィを使用しました。
只今、毛皮用ホックの到着待ちです。

毛皮クリップ 3セット入 スプリングホックタイプ グレーのみ毛皮クリップ 3セット入 スプリングホックタイプ グレーのみ
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完成作品は、是非、作品展でご覧いただければと思います

「ハ刺し」と言いますが、初めに刺した列の次は、留めていないところをずらして刺して行くので、正確には「ハ」の字になりません。「八」が乱れた感じにずれた状態になります。
ドミット芯を毛皮に留めたり、毛芯を表布に留めたりする時に使います。
ラペルの返りは、平らな状態ではなく、返り分を入れながら刺して行きます。

帰宅した子供たちは、ティペットを見て、皆一様に
「え?沙羅ちゃん?」
と申しました。
沙羅ちゃんは元気です。(念の為)
ハムスター 白菜大好き
この無造作な持ち方はboyです。

リアルファー苦手な方、ごめんなさい。
今回は、技術的なお話しがメインです。
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Category : 縫い方
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

装衣ng says..."してないなー"
ティペットは手縫いですか?
は刺しとかしばらくしてませんねー。忘れちゃいそうです。

ハムちゃんかわいい。元気でしたね。
お子さんの反応が「どきっ」ですよね。
2013.10.09 21:45 | URL | #zw0YDIiA [edit]
縫い工房 says..."装衣ngさん"
ティペットは、外周にバイアステープを縫いつけるところと、裏布と裏内布を中心で接ぐのと、ポンポン用のリバティを紐状に縫うところだけがミシンです。
何でもミシンで縫ってしまいますが、手縫いの工程も好きです。

ハムスターの色がねぇ・・・・微妙に似ていたので、3人とも同じ反応でした。
2013.10.10 04:59 | URL | #- [edit]

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