縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

バックスタイル

「夢工房」さんの企画展『うさぎとたまご展』に向けて、小さなうさぎの刺しゅうをしてみました。
バックスタイルです。うさぎの刺しゅう クリックで拡大できます。
ロングアンドショートステッチ、苦手だったのですけれど、オールドローズの図案を刺しゅうしたら、何となく苦手意識が遠のいた気がします。
こちら→オールドローズの刺繍
先日のベルベットに、ゴールドワークの卵を刺しゅうしましたが・・・・
卵の刺しゅう1 卵の刺しゅう2 卵の刺しゅう3
真ん中のは何だかゆがんだ卵になってしまったので(右端の小さい卵は、まだ途中…)、洋書の刺しゅうテキストを購入してみました。

Goldwork (Essential Stitch Guide)Goldwork (Essential Stitch Guide)
(2012/11)
Helen Mccook

商品詳細を見る

説明は英語ですけれど、写真と共に読む事で理解できます。
自分では分かるけれど、訳していないような感じで読んでいます。
ベルベットの毛並みのせいで、ゴールドの糸を思った位置に刺す、あるいは留めるのが難しい。
上達するように、応援してくださいね

さて、終了式後の双子と「アナと雪の女王」を観に行きました。
珍しく、女子力の低い双子girlのリクエストです。
主人公のアナも雪の女王エルサも、強くて魅力的な女性に描かれていて、双子girlは、話題の「Let it go」の曲と共にエルサが雪と氷の衣装にチェンジするシーンが特に気に入ったようです。曰く、
「お兄ちゃんみたいにipod持ってたら、この曲絶対に入れる!」
雪だるまのオラフが楽しいキャラクターで、双子は笑い転げていました。
そんな双子に挟まれて、二人の様子をこっそり観察するのも、私の楽しみのひとつです。
帰宅後、双子は「Let it go」の日本語版・英語版・25ヶ国語版をネット上で繰り返し聴いていました。
春休み中に、全然別の原作も読んでほしいなぁ・・・・私も小学校高学年の頃、世界文学全集を持っていた友達に借りて読みました。挿絵がとても美しかったのを覚えています。

雪の女王雪の女王
(2005/04/05)
アンデルセン

商品詳細を見る
スポンサーサイト

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://nuikoubou0414.blog96.fc2.com/tb.php/572-ef2b315f
該当の記事は見つかりませんでした。