縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

エコバッグfor『うさたま展』&双子流暢な日本語で話しかけられるの巻

『うさたま展』用に、定番のエコバッグその2を作りました。
エコバッグ2 エコバッグ1 写真はクリックで拡大できます。
左のアリス柄は、先日「Oカダヤ」で双子girlが見つけてくれました。
春らしいピンクで、テンションが上がります

そうそう、「Oカダヤ」での一件でした。
布のカット台で、布を切ってもらう間、双子はカット台にぴたりくっついて、お店の方の手元をじっくり観察。
裁断鋏の先が、双子に触れるようなことはないでしょうが、お店の方の邪魔になるかと思い、
「君たち、もうちょっと離れて!」
と声をかけました。
すると、一歩後ろに下がった双子に倣って、隣のカット台に並んでいた背の高い外国の男性が、同じく一歩後ろに下がり、悪戯っぽい瞳をこちらに向けながら、双子と並び、果てはカット台のものさしを手にして、台から双子までの距離を測り(40cmほどでした。)、そして、流暢な日本語で双子に話しかけて来ました。
「春休み?1週間?2週間?」
「2週間!」と双子。
」と双子に向けてサイン。
「母が大変なんですよ。」と私が言うと、
「でも、楽しくない!?」と件の男性、そして続けて「悪戯っ子なのはどちらかな?」
思わず双子boyに視線を向けた私、
「分かった!悪戯っ子でお母さんを困らせるのは、君(boy)、(girlを見ながら)お姉ちゃんは、お母さんの言う事をきく良い子?」と言うので、
「お姉ちゃんじゃなくて、双子だから一緒。」と説明すると
「じゃあ、君(girl)が2分お姉ちゃんで、君(boy)が弟?」と訊くので
「いいえ、僕が30分お兄ちゃんで、この子(girl)が妹。」と説明すると、
「ふんふん。」と頷きつつ「僕は、春休み2か月!1月の31日から4月1日まで。」と続き、
双子は、思わず羨ましい・・・・という顔でその男性の顔を見たところで、布の裁断が終わりました。

「でも、楽しくない!?」と言った、その男性のフレーズが頭から離れません。
こんな風にもれなく双子連れのお出かけも、長くても後2年くらいのことでしょうから!
楽しまなくてはね!?

それにしても、とても背の高い外国の男性、日本語がとても上手で、布を沢山購入していました。
学生にしては年齢が上のようでしたが、留学生なのでしょうね。
お店を出た後、双子は
「背が高かったねぇ~。」
としきりに感心していました。

そして翌日は、雨で、おやつに「シナモンロールもどき」を焼き
シナモンロール シャボン玉
雨上がりのベランダで、双子はシャボン玉をし、
また次の日は、室内プールで双子と共に泳ぎ、
春休みの母は、なかなかハードです。

『うさたま展』も気になるし、オーダーもいただいて、「縫い工房」的には少々焦りますが、
期間限定のもれなく双子連れを楽しまなくては!・・・・と時々肝に据えています。
時々肝に据えないと、仕事が進まなくてついイライラしてしまう、未熟な母です

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Category : 作品
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