縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

だし

だしと言っても、お料理の出汁ではなく「子供をだしにする」のだしのお話。
「時空を超えて『400年の音楽の旅』オーケストラ・コンサート」という、近隣5市主催小中学生対象のクラシックコンサートが毎年あり、今年は双子+保護者1のチケットが当たりました。
毎年応募していたのですが外れ、誰より嬉しく楽しみにしていたのは、正直に告白すると母=私です

出演者は、指揮:上野隆史 ソプラノ:家田紀子 作曲:丸山和範  日本ニューフィルハーモニック管弦楽団
プログラムはこちらですが、コンセプトその他詳細はHPをご覧ください。→(
プログラム
プログラムに曲の解説が簡単に載っていますが、指揮の上野隆史氏が分かりやすく説明してくださって、小学生にも楽しく理解しやすいコンサートでした。
第1部の終わりに「体験コーナー」があり、指揮者体験には小学生と中学生がそれぞれ二人ずつ立候補し、「カルメン」の2拍子を指揮していました。中学生の一人が感想で
「会場で聴くより、ここ(指揮者台)で聴く方が、音がすごいです。」
と述べ、指揮の上野氏が
「そうだろう?ここで聴く方がいいだろう?」
と満足げにおっしゃっていました。

第二部では、作曲家の丸山和範氏の新曲「時空を超えて」の初演奏もあり、丸山氏がどのように作曲されたかをお話してくださって、大変興味深かったです。

ソプラノ歌手の家田紀子氏は、「私を泣かせてください」と「私の大事な与ひょう」を歌い、それぞれ鮮やかなグリーンのドレスと真っ白な鶴をイメージした和風のドレスで登場され、ドレスも堪能しました。
ドレスに反応するのは私だけかと思ったら、双子girlも思わず
「わぁ~
と声を上げていました。

アンコールは、「パイレーツオブカリビアン」とお約束?の「ラデツキー行進曲」で拍手の参加。
双子boyは「LET IT GO」よりも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の曲に、身を乗り出していました。

音楽は、記憶の断片と深く結びついているので、「花のワルツ」を聴くとバレエのレッスンでグランバットマンの時はいつもこの曲だったとか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は昔映画を見に行き、その後子供とDVDも観たなとか、「ラデツキー行進曲」は同じ一橋大学兼松講堂で市民オーケストラのコンサートで拍手参加したな・・・・etc.いろいろなことを思い出しながら聴いていました。

帰りは、久しぶりにキャンパスで遊び、影がなが~く伸びて、すっかり秋の気配ですね。
影
最後に問題です。双子の影は何を表しているでしょうか?
P1030051.jpg
答えは次回!

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Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

再和衣 says...""
足長おじさんに一票
2014.09.15 08:47 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."再和衣さん"
う~ん、ヒントはリアル双子boyの位置です。
2014.09.15 08:51 | URL | #- [edit]

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