縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

生命の樹

「生命の樹―再生するいのちー」in女子美アートミュージアムに出かけました。
もれなく双子連れ・・・・というより、双子メインです。

美術館展示詳細はこちら→(

刺しゅう家の野田はな子先生が、女子美アートミュージアムの展示に合わせて、小学生対象のワークショップを実施されるので、双子を送り込みました。
ワークショップ開始より早めに到着して、まず「生命の樹」をモチーフとした染織品を観ました。
更紗模様、草花模様の裂、日本の着物や刺しゅうなど、生命の樹と動物たちがモチーフで、子供向けの展示ではありませんでしたが、双子も興味深く見入っていました。
陣羽織などは、軍師官兵衛に嵌っている双子boyにとって、とても心惹かれるアイテムのようでした。

さて、いよいよワークショップ開始。
まず、既製のバッグにアクリル絵の具で樹の絵を描きます。
女子美WS1
次に、消しゴムスタンプの動物を選んで、好きな色を塗り、布にスタンプを押し(左の双子girlが取り組み中)、
スタンプが乾いたら、刺しゅう枠にはめて、好きな糸で自由に刺しゅうを刺し、
女子美WS2 女子美WS3
スタッフの方にモチーフの周囲をミシンで縫ってもらって、綿を詰めて周りの余分な布をカットして、ブローチピンを好きなリボンで縫いつけてもらったら出来上がり!
全部で2時間半ほどの工程です。
こちらが完成した作品。
女子美WS 4 女子美WS5
双子boyは力強い樹と黒猫、girlは緑の樹と蟹のブローチ。
写真はすべてクリックで拡大してご覧いただけます。

実は、双子girlだけ予約しておき、「女子美って女子校なんでしょ?」と腰が引け気味の双子boyをだまして連れて行って、その気にさせました。
初めは「俺は見てる!」と言っていたのですけれど、girlが描いているのを見て
「俺だったらもっと・・・・ごにょごにょごにょ。」と言い出したので、
「それじゃあ、boyもやってみる?」
と途中から申し込んで参加!
バッグに絵の具で絵を描くWS自体、双子boy向きだと思っていたのですが、微妙なお年頃なので無理強いせず、本人がやりたくなったところでしめしめ
結果、樹の絵と動物スタンプで全力を出し切り、刺しゅうまで集中力が持ちませんでした。
黒一点、双子boy頑張りました
双子girlは集中力を切らすことなく、マイペースで取り組みました。

他のお子さんたちも、とても集中して樹を描き、刺しゅうをしていましたよ!

それにしても女子美遠かった~久しぶりに充実した休日を過ごすことができました。

「生命の樹」の展示は10月19日まで、会期中展示替えもあるようです。
皆様もお出かけくださいませね!?

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