縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

シルクジョーゼットにすればよかった

ピティナピアノステップで、双子girlが『「お母さまきいてちょうだい」より主題と変奏』(=きらきら星変奏曲)を弾きました。
今回は、椅子の高さ調節も自分でできるし、補助ペダルもいらない身長になったのですけれど、なかなかにスリルとサスペンスに満ちた演奏でした。
双子girlが好きな曲に挑戦し、ピティナで弾くことができて、良い経験になったと思います。
母は、もうドキドキして無駄に緊張して、疲れました~

さてドレスのご紹介です。
本人の希望で、薄紫にグリーンとサックスの色合わせ。
ドレス
150㎝で作りましたが、来年は着られないかもしれないのと予算の関係で、ポリエステルのバックサテンシャンタンに同じくポリエステルオーガンジーのスカートを2枚重ねました。

・・・・シルクジョーゼットにすればよかった。

と縫っている最中に思いました。
2枚重ねの透けるスカートは、脇が開いているので、椅子に座って演奏中に布が垂れてベースのバックサテンシャンタンが見えるのが素敵・・・・と思ってデザインしたシンプルなドレスだったのですが、ポリエステルオーガンジーは固いです!!
垂れ感がなく、バーン!と頑張ってしまう布なので、ウエストギャザーもボリュームたっぷり・・・・。
仕方なく、サテンのグログランリボンにビーズ刺しゅうを施して、視線がそこに注がれるようにごまかしました。
リボンのビーズ刺繍はこんな感じです。
ドレスウエストリボン
本人は気に入って着てくれたし、私は演奏中はらはらして、ドレスを見るどころではありませんでした。
ああ、やれやれ。
講評までの空き時間に、双子boy持参の「ワンピース」を読むgirl。
ドレス プレゼント
先生には、Fazil Say演奏「Mozalt」のCDをいただきました。
写真はすべてクリックで拡大してご覧いただけます。
やはりドレスは、何度も着る機会がある場合、シルク素材をお薦めします。
こちらは『四季彩展』プロデューサーppartさんのお嬢様にオーダーいただいた女の子のドレスたち。
女の子のドレス
右の2着は、双子girlが去年と一昨年お借りして発表会で着ました。
左の赤いドレスは、中学生にになったお嬢さんのデザイン画を元に制作したドレス。
そのお嬢さんも、もう大学生です。
双子girl、来年は赤いドレスをお借りできるくらい成長するといいなぁ

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Category : 作品
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