縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

プルオーバー

刺繍が終わりました。
後は縫うだけ・・・ポーチ類はこれで終了予定。
刺繍 兎と羊、
キラキラの薔薇と(ライオンみたいになってしまった)ハリネズミ、クリスマスグリーン?です。

そうして、こちらが黒地紋の着物リメイクプルオーバー。
リメイクプルオーバー リメイクプルオーバー 2WAYの着こなしができます。
今までのリメイク作品同様、洗い張りした物を、家で水洗いしてからリメイクしました。
実は、この反物をいただいた時、義母が一目見て
「まあ~素敵!これでブラウス作って!」
と言ったのですが、義母にはもう少し明るい色を着てほしい旨を伝えると
「そうね~!」
と納得。
ご年配の方にも明るい雰囲気になるように、留め布だけ紫にしました。
「ミセスのスタイルブック2014秋冬号」に掲載されているカットソーを参考に、布帛なのでパターンと縫製仕様は変えました。
写真では見えませんが、地模様に部分的に刺しゅうが入っているんですよ。
その刺しゅう部分を前身頃に配置して、着物幅に合わせて切り替えを入れました。
同じバターンでもこちらは布幅が広いので、前身頃も後ろ身頃も輪で裁断できました。
プルオーバー 写真はクリックで拡大してご覧いただけます。
どうなっているのかな?と思っていただいた方、どちらも『四季彩展』で展示しますので、どうぞご覧くださいね。

次回は、絽の着物リメイクの羽織り物です。

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Category : 作品
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

装衣ng says..."No title"
ワンポイントだけの刺しゅうでも手間がかかります。
プルオーバー、スタイルブックにありましたね。
2WAYの着こなしがお得ですね。
柔らかい生地がむいていますか?
2014.11.08 09:30 | URL | #zw0YDIiA [edit]
縫い工房 says..."装衣ngさん"
他にリネンのエプロン2着にも刺しゅうしたかったのですが、タイムリミットで断念しました。
プルオーバーは、垂れ感が素材によって違いが出ます。
F.C.を留めるので、余り厚地だとぶくぶくになってしまうかもしれません。
囲み製図だとゆとりが分かりにくいので、結局原型から作図しました。

2014.11.09 07:02 | URL | #- [edit]

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