縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

展覧会

週末、双子の小学校の展覧会に参りました。
高三男子の頃から数えると、これで6回目…今回が一番良かった
何より子供たちのパワーを感じることができる展示でした。
展覧会1 展覧会2 写真はすべてクリックで拡大してご覧いただけます。
展覧会3 展覧会4 展覧会5
合同制作のディスプレイもダイナミックで、倉庫やステージ下の通路も展示スペースとして活かされていました。
5枚目の黒い写真は、ステージ下の通路にブラックライトを使用して展示された作品です。

図工の作品の他に、5、6年生は家庭科の作品展示もあり、これが毎回「キット」使用の作品で、高三男子が小学生時代から残念だなぁ・・・と思わずにはいられません。
図工は、幼児期から経験があり、小学校の授業でも1年生からあるので、子供たちは素材とテーマを与えられると、それを十二分に活かして表現することができます。
家庭科は、5年生で始まったばかり、授業時間も少ない、家庭科専科の先生の指導ではないので、どうしてもキットで小ぢんまりした作品になりがちです。
中には、大胆な表現をしている作品もありますが、概ね経験値が低いため、消化不良の作品になりがちです。
図工では、既成概念にとらわれない大胆な表現ができるのですから、おそらく家庭科作品でも可能なはず!
と思うと残念で仕方がありません。
かくいう双子のランチョンマットもこんな感じです。
ランチョンマット ランチョンマット
boyのは、ボンドで貼ったのかと思ったら、アイロン接着のフェルトだそうです。
完全に時間切れ・・・という感じが否めませんね。
図工の作品、双子boyの「すわれないイス」は入口に展示されていました。
すわれないイス すわれないイス 双子girlの作品には不思議なコメントが…?
「奥様」って何?
展覧会 展覧会 展覧会
これは、発泡スチロールを切って作った作品、右の2枚は表情が変わる裏表の様子。
展覧会 展覧会 そして、絵???
双子boyのは画面からはみ出しているので、一番下に飾られていました。
家庭科の作品も、このくらい自由に制作できるようになると面白いのにね!

展覧会と音楽会が隔年実施なので、双子の小学校生活の展覧会はこれが最後です。
6年生の作品は、さすがに素晴らしかった
作品には名前が記載されているので、他のお子さんの傑作をご紹介できなくて残念です。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。

昨日届いたこの本に関しては、また次回。

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