縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

桜の森の満開の下

毎年、桜の季節に必ず読む本、ここ数年は講談社文芸文庫を借りて読んでいましたが、今年は岩波文庫で読みました。

桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫)
(2008/10/16)
坂口 安吾

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桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
(1989/04/03)
坂口 安吾

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例年、桜が満開になってから慌てて図書館に借りに行くと、同じことを考える方がいらっしゃるのか?選べない・・・・今年は早目に出かけたので、選ぶことが出来ました。
表題作は同じです。
他の掲載作品が違うだけ。
もう、読まないと気持ちが悪い・・・・。

駅前で撮影していたら、
「きれいですね~。」
と年配のご婦人に声をかけられました。
この季節、心は桜に向いてみんな一つですね。
桜駅前
こちらは、義母宅に行く途中の歩道橋からの桜…大きな写真でご覧いただきます
桜大学通り

卯月が始まりました。
それぞれ、新しい世界に向けて一歩踏み出す記念すべき日ですね。
おまけは、「sora」で手に入れた天使の釦・・・・フランス製です。
天使の釦
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