縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

すごいなぁ・・・と思うものなど

すごいなぁ…と思ったあれこれ。
まずは、豆苗の実力。カイワレ大根のように、根がついた状態で購入し、根元から1~2cm程度残して食べた後、根元をタッパーなどの容器に入れて水やりをしていると、数日でこの状態!
豆苗 にょきにょき伸びて、再収穫・・・。
すごい生命力ですね!?
種の栄養分を使い果たしてしまうため、三度目はダメだそうです。

次にすごいなぁ・・・と思ったのは、『第5回四季彩展~初夏~』プロデューサーのppartさんが、HPで作り手たちの作品を紹介してくださっているのですが、写真がフラッシュになってます。
こちら→()
パソコン限定で、ロゴなども動くHP!!
HPを作らねば…と思い続けてはや数年、見習わなくては行けません。

そして、遠方よりbag作りの達人が上京され、2年ぶり?に再会を果たしました。
達人の他に集まったのは、それぞれ同じ名前の3名…すごいでしょ!?
新しく作り手の方とつながって、ものづくりの輪は広がっていきます。
刺激もたくさんいただきました。
恒例の交換会で、家に来てくれたもの達・・・。
作品交換会

それから、大一男子が週一で出される課題レポートのための本を、(一緒になって)もう一度読み直したり、新たに読んだりしております。
中でも「アンネの日記 増補改訂版」がすごいです。
初めて私がこの本を読んだのは、多分中一ぐらいで、純粋に日記として読み、影響を受けて自分も日記に名前を付けて手紙を書くように書いてみたりもしました。
当時は、ユダヤ人の虐殺などの歴史的背景には明るくなく、「アンネの日記」読了後にいろいろ読み漁って多くのことを知りました。
今回何十年ぶりかで「増補改訂版」を読んで感じたのは、数年間の隠れ家生活の中で、アンネの精神的成長がすごい・・・ということです。
そして、当時はアンネが最終的にどのような運命をたどるのか、知らないで最後まで読んで愕然とし、年齢も、アンネと近かったせいか、自己投影して読みました。
今回は、娘を見守るような母の気持ち、思春期のアンネと母親との確執を鑑み、アンネの末路を知っての上で読み進みながら、どうして助けられなかったのか?
この後、収容所での暮らしで、彼女が何を見、何を感じ、何を書き残したかったのか?ということに思いを寄せました。

続けて「夜の霧」も数十年ぶりで再読しました。

本の持つ力はすごいと思います。
昔読んだ本も、時間を経て、自分の立場が変わり、経験も積んで再び読み返すと、また別の読み方ができるのです。
新刊もどんどん発刊されて、昔読んだ本も読み直し・・・一体死ぬまでに後どの位の本を読むことができるのか?
というのが、近頃の私の悩みです。

さて、いよいよ「お裁縫アドバイス~アイピローを作ろう!~」は、今週『sora』in自由が丘で開催されます。
遅ればせながら、完成図はこちら。アイピロー
WS詳細は、こちらの記事をご覧ください。→()
お申込みお待ちしております。
当日参加でも大丈夫です

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