縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ピンとピンクッション

やれやれ、朝から双子girlのビーズの缶を落として、ちょっとこぼしてしまってえらいことでした。
掃除機で吸い込んでしまおうか・・・と一瞬思いましたが、本人が大事に使っているので、コロコロでくっつけてぽろぽろ地道に缶に戻しました。
ただいま彼女が制作中なのはこちら子供市景品
今週末双子の学校で行われる「子供市」=小学校の文化祭的行事、クラス展示の景品です。
レインボールームやビーズいろいろのブレスレットを量産中です。
週末双子boyの剣道の試合で留守番だったgirlは、おばあちゃんと手縫いのポーチも作りました。
これは、男子用の景品なのだそうです。
景品類は買ったものはNG!という決まりなので、子供たちはいろいろ工夫して作っています。
アイロンビーズ、プラバン、折り紙、手芸・・・etc.
夕べも寝る寸前まで何か作っていました。

閑話休題。

先日、Facebookで待ち針について書いたところ、いろいろコメントをいただきました。
私が使っているのはこちら→[Bunka]赤白待針 クリックすると「Bunka学園ショップ」のサイトをご覧いただけます。

【洋裁用の待ち針(Ф0.5mm)
プラスチックケース入 ガラス玉特製品
布地に型紙を止めたり、縫い合わせ時に使用。文化の待針はミシン縫い時に邪魔をしない28mm。】

と商品説明があります。
少し前に似たような待ち針で、他社の製品を使っていたのですが、頭が抜けてしまって宜しくない。
やはり、こちらの待ち針の使い勝手が一番です。
皆さんも、錆びたり曲がったりした待ち針を使っていませんか?
待ち針は消耗品なので、錆びたり曲がったりした物は使わないように、また、本数もある程度揃えておく事をお薦めします。

私は、縫い代付きパターンで裁断縫製するので、ピンはどうしてもずれてほしくないところだけに使います。
ですから、曲がっていると不正確になってしまい、ピンを使う意味がありません。
お手持ちの洋裁道具、時々点検してみてくださいね。

そしてこちらは新作キャンバスワークのピンクッション。
ピンとピンクッション ピンクッション
野田はな子先生の授業「ヨーロッパの伝統刺繍とクリエイティブニードルワーク」のキャンバスワークの課題です。
先生の見本は、刺繍枠に取り付けて針休めに使用する、ミニピンクッションでしたが、私はキャンバスワークが苦手なので敢えて大きく作り練習しました。
キャンバスワーク+紫のカラーヴァリエーションのレッスンです。
中には、教材の真綿を市内在住羊のアマエルの羊毛で包んで詰めました。
針を刺す時、真綿の部分はきゅっと一瞬抵抗を感じます。
羊毛の自然な油で、錆び止めにもなります。
ピンクッションをハンドメイドする時は、化繊綿ではなく、真綿や羊毛を使うと針に優しいピンクッションになりますよ。

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