縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

絵の中のぼくの村

久しぶりに映画と本のお話。

双子boyの剣道の先生が、映画を作るお仕事をされているという情報を得、双子boyが
「先生、どんな映画を作っているんですか?」
と人なつこく質問したところ、ある稽古の帰りに、
「boy君、映画好きなの?」
とおっしゃって、二本のDVDを貸してくださいました。

私のグランパ 「わたしのグランパ」は刑務所から出所して来た祖父=グランパと孫娘のお話。
終盤、双子boyの苦手な悲しい場面・・・何とか泣かずに乗り切りました。
役者さんが皆よかった。

絵の中のぼくの村 こちらは、田島征三さん征彦さんの子供の頃のお話。
田島征三さんのファンなので、こちらも良かった。
昔五日市線沿線に住んでいた頃、田島征三さんは日の出にお住まいで、五日市線の車内で偶然隣に座ったことがあり、途中で気が付いてどきどきしたことを思い出しました。

どちらも、味わいのある映画でした。
エンドロールに件の先生のお名前を見つけて、大騒ぎの双子でした。

それから、久しぶりの電車乗り過ごし本はこちら。
鹿の王(上) 鹿の王(下)
仕事帰りの電車で、最寄り駅の2駅先まで乗り過ごしてしまった、危険な本です。
図書館で予約して順番待ちして漸く読み、次の予約があるので2週間で返却した日に大一男子が申しました。
「『鹿の王(下)』はどこにあるの?」
大一男子も読んでいたんですね…自分だけ読み終えてさっさと返却してしまい、上だけ読んで下が読めないつらさはよく理解できるので、結局上下とも買いました。
双子girlも読むというので、買ってもいいか!?と・・・。
本はどんどん増えるので、自分しか読まない本は極力図書館を利用することにしていますが、家族の中で2人以上読むなら買ってもOKにしています。

それから、「CREA9月号」に『巻頭おでかけエッセイ 村上春樹「熊本旅行記」』が掲載されていたので、書店で熟読しました。
結構分量がありました。M田書店さんごめんなさい。

本が無いと電車に乗れない私…春からの自由が丘通いの帰りも、本に集中するあまり最寄駅を乗り過ごしたことが既に数回・・・概ね自分の下車駅で電車のドアが閉まる瞬間に気づき、隣の駅から戻って来ます。
寝て乗り過ごしたことは無いのですけど、本に集中し過ぎですね。

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