縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

デザインの余白

野田はな子先生に刺繍をご指導いただいています。
新年に間に合わなかった、アニマルシェーディングの日本猿。
刺繍日本猿
漸く完成しましたが、毛の流れが長く揃いすぎて、まるでセットしたてのようなサルになってしまいました。
それから、苦手なキャンバスワーク。
刺繍キャンバスワーク
数色の糸を渡され、配色は自分で決めます。
薄紫のリネンもセットでいただきましたが、さて、何に仕立てるか思案中です。
こちらは、ブラックワーク。
刺繍ブラックワーク
黒のタピスリーウールとパールコットン2本どりとゴールドの糸で、立体感が出ます。
これも、上の段左から2つ目の花を教えていただき、残りの花は自分で考えました。
考え方もご指導いただけます。
全部違う花になるようにしてみました。

デザインはすべて、野田はな子先生ですけれど、いつも刺し手が自由に考えるデザインの余白のようなものを残してくださっています。
出来上がると、受講生一人一人の個性が現れて、それぞれ違って面白い。
一から自分のオリジナルデザインも面白いですが、余白で考える自分らしさも楽しいです。

私も、WSの時にデザインの余白があるようなカリキュラムを考えようと思っています。

スポンサーサイト

Category : 刺しゅう
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://nuikoubou0414.blog96.fc2.com/tb.php/825-16133b62
該当の記事は見つかりませんでした。