縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

粗品

「sora自由が丘」入り口に「ご自由にお持ちください」というコーナーがあります。
オーナーの在庫品ストックのあれこれの中に、こんなレトロな表紙を見つけました。
ニードルセット
開くと、中はニードルセット。
ニードルセット
裏面に「定額貯金」の表示があるので、きっと昔の郵便局で粗品として配られたものなのでしょうね。
ニードルセット
昔はこんなものが粗品で合ったのか…と思いました。

閑話休題。

いろいろな作品展に参加させていただいたり、幾度かMarcheを企画運営したりして、ひとつ思うことがあります。
作品は、洗練されるということが大切。
どんな分野で、オリジナルなデザインであっても、アーティストが作り続けて行けばおのずと洗練されてきます。
それは、都会的であるとか、素朴な味わいあるとか、その作品の傾向に関わらず、洗練されてきます。
それが、人の心をつかみ、つかまれた人はその作品を自分の物にしたくなる。
まだ上手く言葉で説明できないのですけれど、作品として洗練されていくということは、重要なポイントですね。

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Category : お仕事
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