縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

チャリティありがとうございました!

3日間の「WASURENAI 2016」チャリティイベント終了しました。
お運びいただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、企画運営のフラーレンの皆様、ありがとうございます。
収益金など詳細につきましては、改めてご報告させていただきます。
縫い工房の作品も、お嫁入り先で皆様のお役に立ちますように

チャリティイベントは、参加することとお買い物をすることで、二重の寄付構造となっているため、縫い工房として微力ながら長く東北の復興につながることができる貴重な機会です。
これからも、参加し続けたいと思っています。

3月11日だけ思い出したように語るな…という自分の中の気持ちもありますが、何か機会がないとなかなか関わっていることが難しい問題ですので、私としては作品を通じて長くつながっていたいのです。

それでは、「WASURENAI 2016」の様子をご紹介します。
まずは、クリエーターズマーケットときもチャリでお買い物。ローワンのような替え袖生地に惚れました。
WSは、好きな編み糸を6本選んで、春物のふわふわシュシュを編みました。
先生に面倒を見ていただくって、楽しいですね存分に甘えさせていただきました。
WASUREANI2016 WASUREANI2016 WASUREANI2016
ももせいずみ氏の「スープジャーレシピ」には、サインの他にかわいいイラストもさらさらと書いていただきました。
(う~ん、シャトルシェフ買う?という悩みがまた…)WASURENAI 2016l

それから、クリエーターズマーケットは様々なジャンルの作品が充実していました。
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11日の初日には、黙祷後、東北のお酒とつまみで直会(なおらい)もありました。

5年経っても、福島は元通りにはなりません。
毎年新米の季節になると、農業を営む従兄から有機減農薬コシヒカリが届きますが、米袋には全袋検査結果が分かるQRコードが貼られています。

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Category : イベント
Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

toughgirl says..."ご無沙汰いたしました"
復興の道のりの遠さを、5年たった今あらためて痛感します。

岩手でも山菜やしいたけのような林業の副産物や、家畜の売買などにはまだまだ厳しい規制があります。


それでも小さいことでも、できることを続けていきたいですね。
2016.03.15 15:46 | URL | #- [edit]
縫い工房 says..."toughgirlさん"
お帰りなさい。
いろいろ思うところは沢山あるのですけれど、まずは自分ができるところから…と考えています。
2016.03.16 09:39 | URL | #- [edit]

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