縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

今できること

熊本・大分は大変な状況ですね。
お見舞い申し上げます。

縫い工房は福島出身で、東日本大震災では日本全国のみならず世界中の方々に力をいただきました。個人的には今でも様々なチャリティイベントに参加して、細く長い支援活動に微力ながら携わっています。

それで、ご恩返しの意も含めて、これから参加する作品展で何らかの支援の環境を作ることができれば…と思い、提案させていただきました。
まだ、皆様のご意見を伺っているところです。

寄付に関しては、一人一人考え方が違うので仕方のないことですが、以前、震災直後のイベントでがっかりした経験があるので、
他の参加者の方のご意見を伺って、同じ思いの方とできればいいなぁ…と思っています。
がっかりした経験はこちらに書きました。宜しければご一読ください。→(

実は、2000年の三宅島噴火の際、隣の神津島で暮らしていました。
忘れもしない2000年7月1日(土)午後大二男子(当時保育園児)と海で泳ぎ、夕方そろそろ帰ろうと車をUターンした時に、震度6の揺れがやって来ました。
一瞬パンクしたのかと思いました。住宅への帰り道は土砂崩れで通れず、島なのでう回路もなく、老人福祉施設で休ませていただきました。
それからは、毎日余震の連続でした。

熊本・大分の皆様も、どれだけ大変な状況にいらっしゃるのか、本当に胸が痛みます。
ボランティアや物資の受け付けはまだのようですが、さしあたって、自分ができることから始めたいと思います。

今日は写真が無いので、金の林檎に祈りを込めて。
金の林檎

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