縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

再び

WSや作品委託でお世話になっている「ゆーから」in国立は、一橋大学の学生さんたちが企画運営しているお店です。
お店のHPには、コンセプトが記載されていますので、ご紹介しますね。

ゆーからは、学生が地域住民と協力して経営するレンタルスペース・委託販売型の雑貨屋です。 お店を彩る手作り作家をはじめとする出品者さんたち、そしてすてきな商品との出会いを求めてお店に足を運ぶお客さんたち。多くの人々との交流を通して、ひとつひとつの商品に込められた様々な思いをかたちにし、人と人とをつないでいく。心のこもった手作り雑貨たちに囲まれて、そんな素敵な架け橋となってみませんか?」

ゆーから」in国立は、団地の商店街の中にあり、以前はお肉屋さんでした。
そのお店が閉店した後、上記のようなコンセプトで、学生さんたちが若いパワーで運営しています。
数年前、初めて小学生対象の夏休み手芸教室を開催した時、担当だった「ゆーから」in国立の学生さんは、既に社会人?年目です。
先日、twitterで小学生対象WSの件をツィートしたら、「いいね!」してくれました。
大学生が運営しているので、卒業と共にメンバーが変わります。
その度、リフレッシュというか、引き継ぎその他が上書きされていない状態に、初めの頃は

大丈夫かな?
まあ、私は自分でやるからいいけど…。

と思っていました。(そうでない方は、大変だなぁと感じたわけです。)
作品の委託は私の事情で昨年の秋にお休みさせていただいていたのですけれど、この度、小学生対象の手芸教室を連続で開催することにしたので、復活を打診してみました。
すると、ラッキーなことに、以前お借りしていた場所がちょうど空きになり、レジ横の一番下のスペースですけれども、5月からそこをお借りすることができました。
それで、手続きいろいろ…きちんと記録も残っていて、大学生の皆さんの運営状況もきちんと整理され、引継ぎされていることが分かり、嬉しくなりました。

・・・というわけで、5月から「ゆーから」in国立のレジ横一番下のスペースに、「縫い工房」の小作品が復活しております。
お近くにおいでの際は、お立ち寄りいただければ幸いです

さて、初回のWSに参加してくれた小学生も皆中学生になりました。
一人だけ中学生もいたから、おそらくその子は高校生でしょう。
ゆーから」運営に携わっている大学生を始めとして、子供たちは皆進化しています。
「縫い工房」もうかうかしていられません。
これからも少しずつではありますが、進化を続けて行かなければ…と心に誓いました。

今日の写真は、金の洋梨と金の林檎再び。いただいた鋏に、タッセルのシザーキーパーを付けました。

金の林檎 金の林檎 タッセル

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Category : 刺しゅう
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