縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

ルノワール再び

毎年夏休みは、「縫い工房」は開店休業状態で、子供たちの夏休みの日記にお付き合いいただいておりますが、
双子も中学生になった今年は、部活三昧です。

子供たち(大ニ男子も含めて)は、アルバイト・部活・遊びその他で入れ代わり立ち代わり、出入りしています。
母の出番は胃袋充填のみ!

そんな中、「ルノワール展」に参りました。
6月に引き続き再びです。
「ピーターラビット展」を提案したところ却下され、「江戸東京博物館」の『大妖怪展』に行くことに決め、
自宅最寄り駅まで行く途中で

美術館に行こう…という美術の宿題なのに、「江戸東京博物館」で良いのか?

という流れで、急きょ「国立新美術館」に変更。
美術館なら、方向音痴且つガラ携ユーザーの母でも迷わず行くことが出来ます

山の日の「ルノワール展」は案の定混んでいました。
都内の小中学生は、何と無料で観覧できます。
入り口で、中学生である旨を告げると、子供向けの鑑賞ガイド「ルノワールドへようこそ」がもらえます。
ルノワール
これがなかなかわかりやすくまとめられた内容で、レポートのための良い材料になりました。

さて、ルノワール展は
① 太陽の光のもとで描く
② 人物を描く
③ 自然を描く
④ 幸せそうなひとびとを描く
⑤ デッサンをする
⑥ 子どもたちを描く
⑦ ピアノを弾く少女たち
⑧ 裸婦を描く
というテーマごとに展示されていて、双子と小さな声で話しながら観ていったのですけれど、
⑧の裸婦のコーナーに行くと、突然沈黙する双子

微妙なお年頃で、恥ずかしかった様子・・・おとなへの成長過程です。
そこはさらりと通り過ぎました。

夏休み宿題は、まだまだ残っています。
今日は、家庭科の宿題「きゅうりを使った料理」に取り組む予定です

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Posted by 縫い工房 on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

dezire says..."ルノワール展を"
こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、楽しくブログを読ませていただきました。ルノワール展は2度いかれたのですね。1度目と2度目で、2度目の方がルノワールの絵画の魅力をより深く味わえたのではないでしょうか。
私も1回見てよかった美術展は、必ずもう一度見に行きます。本当にその画家に惚れてしまうと、3度、4度、最高5回見に行ったこともあります、私はイヤホンガイドなどの説明は一切聞かず、その上を感ずるがままに見ています。本当にはにいると、何度も絵の前戻り、延べ1時間くらい一つの絵を見ていることもあります。何度も見ていると、その画家と時空を超えた対話が生まれるような気持ちになります。ここまで行くと、その絵を見たことで自分の美意識や価値観が少し変わってくるのを感じます。それが芸術鑑賞のだいご味だと思っています。

今回のルノワール展で私が感じたルノワールの絵画の魅力と、なぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いは何かを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。
2016.08.16 19:30 | URL | #LCZNxSpA [edit]
縫い工房 says..."dezireさん"
こんばんは!
ご訪問&コメントありがとうございます。
美術館は好きで、割とよく行きます。
実は、ルノワールは、1度目は好きかどうか悩みながら参りました。
2度目は、1度目よりよく観ることが出来ました。
「ぶらんこ」の青いリボンがたくさんついたドレスが好きです。
双子にも、順番に全部観なくてもよいから、パッと見て自分が心惹かれた絵は、そばに行ってじっくり観るようにアドバイスしました。
双子boyは「モスローズ」、双子girlは「ジュリー・マネ(猫を抱く子ども)」が好きだそうです。
皆それぞれ、好きな絵や感想が違うところが、美術館の特徴ですね。
ブログこれから拝読します。
2016.08.17 22:27 | URL | #- [edit]

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