縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

子供服に思う

「べっびんさん」始まりましたね。
子供服ファミリアは、双子が生まれたときにBunkaの恩師にbaby服をいただいたのが、唯一のこちら↓
ファミリア双子
サックスとピンクのカバーオール。

国産の子供服の優秀な点は、洗っても洗っても型崩れや色落ちしないところです。
このカバーオールも、サイズアウトした後に、お友達の所のbabyちゃんの洗い替え用にお下がり。

ミキハウスも優秀で、大二男子がお下がりでいただいて、友人宅の兄妹が着て、双子にまた戻って来ました。
日本製の子供服は本当に優れていて、大切にして残していきたい技術の一つです。
少子化だから、子供服業界も厳しいと思います。
サイズ展開も細かくする必要があるし、子供服を卒業してしまうと、大人向けのブランドもブランドラインに設定していないと、顧客が定着しませんね。(孫が生まれるとまた戻って来る?)

さて、大二男子のファーストbabyウエアは、アニエスべーのカバーオールでした。
後ろのお尻部分が上下で重なるようになっていて、そこをボタンで留めるデザインでしたが、全体的にbabyの体にフィットしていて動きやすく、機能的だなぁ・・・と感心したのを覚えています。
おむつ交換はちょっとやっかいでしたが、うつぶせ寝を想定したデザインなのかな?とも思いました。

それから、ポンポネット子供服でフランス直輸入の乗馬パンツ風?の立体的なパターンに感動して、デパートで双子girlに試着させたことがあります。
子供服でも手を抜かない立体的なフォルムにくらくらして、欲しい!!
と一瞬思いましたが、値段を見たらあまりのセレブな価格にまたもくらくらして、冷静になり、棚に戻して帰宅しました。

mix双子なので、成長過程の男女の性差を間近で見ることが出来ます。
大二男子が子供の頃に引いたパターンでパンツを作ると、お尻の形が違う双子girlには合わないことも分かりました。
定番のTシャツも、ユニクロは女児用は少し細めのシルエットですが、GAPは男女でパターンが全く違うことも分かりました。

双子girlは、現在子供服と大人服の丁度中間の体形で、身長だけでは決められない成長過程のあれこれがあり、難しい。

閑話休題。

べっぴんさん」から話が逸れてしまいましたが、そろそろ卒業しつつある子供服について思いついたことを書きました。
そのうち内容を整理して、どこかでお話しできるようにしたいと思っています。
いずれにしても「べっぴんさん」、刺繍も子供服も女性の生き方も楽しみ

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