縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

薬指を使って

小学生の手芸教室「ちいさな秋のコサージュ」は、何と1時間ちょっとで完成しました!
大変よくできたので、大きな画像でご覧ください。
WSちいさな秋のコサージュ
それぞれリバティプラムドッグベッツィです。

今回初めてアートフラワー用のこてを使うため、落ち着いてこて入れに取り組めるように、いつも以上に準備万端整えて臨みましたところ、小学生も4年生ともなれば、大丈夫なんですね。
初めは少し苦戦していましたが、すぐコツをつかんで、二筋ごてを使いこなし、花弁と葉のこて入れ完了。

「花を組む時は、薬指を使ってボンドを付けてね。」

とアドバイスすると、時々
「あっ!人差し指に付けちゃった!」
と言いつつ、茎巻きも緑の薄絹できれいにできました。
WSちいさな秋のコサージュ WSちいさな秋のコサージュ

次回は、11月12日(土)「紙に刺しゅうをしてクリスマスカードを作ろう!」です。
動物の紙モチーフにクロスステッチを施して、台紙に貼り、クリスマスカードを作ります。
キルト&ステッチショー サンプルが出来上がり次第ご案内します
10月の教室に参加してくれた小学生に、紙のモチーフを見せたら
「かわい~い
と声をそろえて言ってくれて、2種類選んで予約済みです。

さて、リバティは数種類準備した中から選んでもらったので、残りは私が仕上げました。
蕾のあるもの、ないもの、リバティ+ピンク、ピンクのみ…といろいろです。
WSちいさな秋のコサージュ WSちいさな秋のコサージュ
花弁や葉っぱの生地にパターンを写す時、以前は鉛筆で写して線が残らないようにカットしていましたが、今はフリクションペンを使います。
こての熱で、フリクションペンの線はきれいに消えますから、便利です。
他にもいろいろな場面で使っています。

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