縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

原点に帰る

国立市最大のイベント『天下市』が終了しました。
今年は、「焼き菓子工房ポムム」さんの販売のお手伝いもちょっぴり…中日は前半私、後半「焼き菓子工房ポムム」さん看板息子と「縫い工房」息子1の大学生販売員

「桜フェスティバル以来だな!?」
と大学生コンビ。
おそらく小6春の「桜フェスティバル」のお手伝いが最後の息子たちは、思春期のトンネルも無事通り抜け、およそ8年ぶりの販売員復活です。
当時は、本人たちの認識はともかく、マスコットボーイ的な要素が大きかった彼らも、すっかり大人になり、安心してお店を任せることが出来ました。
むしろ、私が販売している時よりも自然にお客様が多く立ち寄ってくださっているのは何故?
天下市’16 天下市’16
秋の斜めに差し込む直射日光が当たらないように、レイアウトを変更したり、ソフトな感じで道行人たちに声掛けしたり、楽しそうな販売員大学生コンビ。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます

Eーsewingさんのブースにお邪魔しました。
天下市’16 E-sewingさん、写真がへたくそでごめんなさい。
ミシン屋さんのブースはここだけなので、いつ行っても大盛況!

知り合いも沢山通るし、また知り合いもお店を出したり、手伝ったり・・・3日目には国立市の「天下市」と「一橋祭」に加えて「市民祭」も合わせて開催されメインストリートは歩行者天国になり、皆で国立を盛り立てていこうという気持ちが伝わって来る、本当に楽しい3日間でした。

このところ外に出稼ぎに出かける機会が多かったのですが、やはり、『地元国立(多摩地区)から発信する』を信条に活動を続けていきたいと改めて思いました。

原点に帰る・・・「縫い工房」です。

小学生の手芸教室の生徒さんも
「今度の教室はいつですか?」
とブースで声をかけてくれて、楽しみにしてくれていることが伝わってきて、何より嬉しいことでした。

さて中一mix双子、出口の見えない思春期のトンネルに入ったため、母とは別行動・・・もう綿菓子は買わないのね
というのが、母的にちょっと寂しい気持ちの天下市・・・彼らが再び戻ってくる日を待ちましょう。
天下市 天下市
去年の一橋祭綿菓子と、3年前の販売員双子。

『Handicraft Labo』その他イベントのフライヤーも、お配りすることが出来ました。
Handicraft Laboフライヤー

スポンサーサイト

Category : お仕事
Posted by 縫い工房 on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://nuikoubou0414.blog96.fc2.com/tb.php/958-a655383f
該当の記事は見つかりませんでした。