縫い工房 | 「縫い工房」布周辺の作品と制作つれづれ日記です。

これは何でしょう?

これは何でしょう?

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と文鎮です。
と言ってもB1サイズの作図用です。
クラフト紙薄」という種類です。
自分用の作図には、近所の文具店で売っているロール紙を使っています。
Bunkaでは作図用の事をハトロン紙と呼んでいましたが、地元文具店のハトロン紙は茶色い縦線の入った薄紙で、B1タイプの作図用紙をロール紙と呼んで区別しているようです。

グレーディングのお仕事をいただいたので、納品の為には、ロール紙ではなくて、もっとしっかりしたクラフト紙が必要でした。
市内では手に入らないので、手芸カフェ「まにあ~な」さんで購入しました。
手芸カフェ「まにあ~な」詳細はこちら→(🍀

仕事に必要な材料が、どこに行けば必ず手に入るのか?
普段から、それを見極めておくことも必要ですね。

さて、グレーディングですが、アメリカパターングレーディングするご依頼です。
そのアメリカパターンの紙がすごいの!
どのようにすごいのか?というと、まず紙がへなへなです。
洋服を買うと包んでくれる薄い和紙のような紙がありますね?
あれをほんの少し肉厚に(丈夫に?)したような感じ。
それにパターンが印刷してあり、パターンの中に、定規として利用できる定規のような目盛りも印刷してありました。
仕事でお預かりしたパターンなので、お見せできないのが残念です

SNSでアメリカのソーインググループに入っていて、時々「このパターンを使って縫いました」という記事を目にしていましたが、中身はこのような物だったのですねぇ。
今更ながら、初めて知ったことでした。
イラスト ピンクッション

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Category : パターン
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